コンセントいくつ必要?
スイッチ使いにくくない?
明るさ足りてる?
図面だけではなかなか想像できませんよね。
そんなあなたの不安解消を、プロが徹底サポート。
◎コンセントが必要になる場所、適切な高さ、個数
◎スイッチの使いやすい回路分け、動線も考えた位置
◎照明の適切な配置、明るさ、意匠的な見栄え
電気工事士+インテリアコーディネーターのW資格で、電気図面の抜け・漏れ・後悔しがちポイントを洗い出し、どう直せば良いかまでご提案します。
■納品物
1)図面へのチェック(印つき):「どこが問題か」が一目で分かる状態にします
2)指摘リスト:「指摘内容/理由/直し方(案)」のセット
3)優先順位:「まず直す/余裕があれば」で迷わないための整理
※指摘は「多ければ良い」ではありません。暮らしへの影響が大きい順に並べます
4)質問リスト:打ち合わせでそのまま使える形でどう質問したら良いかまとめます
■チェック内容
・コンセントの位置、必要数
・スイッチ類の位置、回路分け、3路4路配置
・照明の配置、必要数、明るさ
・ネットワーク(WiFi等)、給湯・ドアホンモニタ類、電気錠ユニット等の位置
■サービスの特徴【電気工事士×インテリアコーディネーター】のメリット
◎ICの暮らしやすさ目線で、動線に配慮されているか、使い勝手をチェックします。
約200棟以上に関わった経験から、よくある後悔パターンを避ける提案ができます。
◎電気工事士の"現場目線"で、「図面だけの打合せ」で起きやすい失敗を防ぎます。
インテリアコーディネーターをしているだけではわからない、現場を見る人間だからこそわかる施工時のポイント、安全性もチェックします。
★私の別サービスとの違い
電気図チェックは、2つのサービスがあります。
①電気図面セカンドオピニオン(価格が安い方)
まずは「簡易チェック」して欲しい方。
スイッチ・コンセントの位置や高さをチェックし、気になるところを全て図面内に書き入れます。
②電気図これで大丈夫?(このページのサービス)
1回の依頼で電気図の不安を払拭したい方。
スイッチ・コンセント以外にも、宅内ネットワークや電気錠などの弱電類の配置チェック。
優先順位など打合せにすぐ役立つ情報付き。
打ち合わせ最終段階の方、抜け漏れ確認してほしい方向け。
■サービス対象
戸建て1棟(平屋、2階建て/延床45.0坪まで)
二世帯住宅、3階建について希望する方は事前にお問い合わせください。
外構、太陽光・蓄電池・EV/V2Hは対象外です。
■ご依頼の流れ(かんたん3ステップ)
1)送っていただくもの(PDFまたは文字まではっきり写った画像)
・電気図面
・照明プラン
・あれば平面図・展開図・矩計図
・「気になっていること」ひとことでもOK
例:暗くならない?/コンセント足りる?/スイッチ遠くない?
2)こちらで図面診断
必要な場合だけ、確認の質問をします。
3)納品(PDFでお渡し)
・図面の印つきチェック
・指摘リスト(理由+直し方)
・優先順位(まず直す/余裕があれば)
・打合せ用の質問リスト(コピペOK)
指摘数によりますが合計で15ページ程度
■注意
本サービスは、お持ちの電気図面について、より良い暮らしのためのアドバイスとご提案をするものです。
容量計算、照度計算、法規および構造等に関与する計画は対象外です。
本サービスのご提案の採否、施工の可否等はお施主様と施工会社様の打合せにより決定していただくようお願い致します。