住宅会社との間取りの打合せが進み、だいぶ形になってきた。
でも、
「このまま進めて大丈夫かな」
「なんとなく違和感がある」
「収納や動線が少し気になる」
そんな不安が残っていませんか?
間取りは、一度決まって工事が進むと簡単には変えられません。
だからこそ、その前に一度、住宅会社とは違う第三者の視点から見直してみる方法があります。
はじめまして、ieyomiと申します。
設計歴22年。大手ハウスメーカー、工務店、店舗設計のデザイン事務所などで経験を積み、これまで200棟以上の住宅に携わってきました。
現在は設計事務所の代表として住宅設計を行っています。
一級建築士・一級建築施工管理技士・一級エクステリアプランナーの資格を保有しています。
■ こんな方におすすめ
・住宅会社から提案された間取りを、このまま進めてよいか少し不安
・動線や収納が、自分たちの暮らしに合っているか確認したい
・自分たちだけでは気づきにくいところを見てもらいたい
・契約や着工の前に、第三者の意見も聞いておきたい
■ 間取りを見るときに大切にしていること
以前の勤務先では、自分で設計するだけでなく、ほかの建築士が作成した図面を確認する業務にも携わってきました。
さまざまな図面を見ていると、動線が少し複雑になっていたり、収納はあるものの使う場所から離れていたり、家具を置くと少し通りにくくなりそうだったりと、もう少し考えてみてもよさそうなところが見つかることがあります。
そうした図面を長く見てきたことで、「ここは少し気になるな」「ここはもう一度考えてみてもよさそうだな」というところに、自然と目が向くようになりました。
単に部屋の広さや配置を見るだけでなく、実際の暮らしを重ねながら、改善できそうなところや、担当者に一度確認しておくと安心できそうなことをお伝えします。
また、改善点だけを探すのではなく、よく考えられているところや、そのまま活かしたほうがよいところについてもコメントします。
■ 主な確認ポイント
・ご要望や暮らし方に合っているか
・生活動線や家事動線
・収納の位置、サイズ、使いやすさ
・窓の位置、明るさ、風通し
・部屋の広さと家具配置
・庭や駐車場など外構とのつながり
・もう少し考えてみてもよさそうな点
・担当者に確認しておくと安心できそうな点
配置図や敷地資料、周辺環境が分かる資料もお送りいただければ、道路や隣家との関係、駐車場や庭とのつながりなども含めて確認します。
■ ビデオチャットでのご相談もおすすめです
間取りは、ご家族の暮らし方や大切にしたいことによって見方が変わります。
文章だけでもご相談いただけますが、普段の過ごし方や気になっている点を直接お聞きできると、よりご自身の暮らしに合わせて確認しやすくなります。
しっかり要望を伝えたうえで見てほしい方には、ビデオチャットのオプションもおすすめしています。
■ サービスの流れ
STEP1 図面とご要望をお送りください
STEP2 必要に応じてご質問します
STEP3 コメント入りの間取り図をPDFで納品します
※内容に応じてA4レポートも添付します
「こんな内容でも大丈夫?」
「間取り診断とは少し違うけど…」
という場合も、まずはお気軽にメッセージください。
※法規・構造チェック、家相・風水の判定は行っておりません。
※住宅会社の仕様等により、対応できない内容もあります。
■ご用意いただきたいもの
(①と②は必須でお願いします)
① 各階の平面図(寸法がわかるもの)
・可能であればPDFデータでお願いします
② 基本情報
・ご家族の構成や年齢など
・ご要望や気になっていることなど
(細かくご記入いただけますと、アドバイスしやすいです。
ご要望が多い場合は、優先順位も教えてください。)
(ヒアリングを、場合によってはさせていただきます。)
③ 配置図・立面図・外構図(可能であれば)
・特に配置図は、日当たりや外構との関係も確認できるため、
より具体的なアドバイスが可能です。
④ 建設地・周辺環境
・可能であれば住所またはGoogleマップの位置情報をご共有ください。
周辺環境まで含めてチェックいたします。
⑤ イメージ写真や参考事例
・もしあればお送りください。暮らしのイメージを把握する参考になります。
■対応可能な建物
・戸建住宅
・2階建て以下
※3階建てや、特殊な用途の建物については事前にご相談ください。