「家族や大切な人が逮捕・勾留・服役し、誰にも相談できない」
「刑務所ではどんな生活をしている?」
「手紙・面会・差し入れは、どう考えたらいい?」
「出所後の仕事や生活が心配」
そんな不安を、約4年間服役した私が電話でお聞きします。
私は出所後に生活を立て直し、現在は福祉関係の仕事と飲食店スタッフとして働いています。服役した本人の目線と、支えてくれた家族への理解をもとに、気持ちの整理と次の一歩を一緒に考えます。
【この電話でできること】
・まず気持ちを聞いてほしい
・刑務所生活を実体験の範囲で知りたい
・手紙、面会、差し入れへの不安を整理したい
・出所後の就労や生活について考えたい
・家族としての関わり方を一緒に整理したい
5分だけ、質問1つだけでも大丈夫です。本名や施設名などの個人情報は必要ありません。
法律判断、医療・心理の診断、犯罪や証拠隠しにつながる助言はできません。施設の規則は場所や時期で異なるため、最新情報は施設や専門機関へご確認ください。
最初に、話せる範囲で次の3点を教えてください。
1. ご本人との関係
2. 現在の段階(勾留中、服役中、出所前後など)
3. 話を聞いてほしい、質問したい、一緒に整理したい、のどれに近いか
本名、事件名、施設名、住所などは不要です。「10分程度で」など希望時間があれば最初にお伝えください。途中で終了することもできます。
緊急時や生命・安全に関わる場合は、警察・救急・自治体・専門機関をご利用ください。