自閉スペクトラム症、重度・最重度の知的障害、発達障害のある方の行動面での課題、問題、強度行動障害の状態にある方についてお困りごとやお悩みごとをお聞かせください。
【特性例】
・頭突きを止めない
・すぐに叩いたりつねったりする
・急に飛び出す、走り出す
・目を合わさない、ウーウーと声は出る
・全裸になる
・意味不明な一人言を延々と言っている
・床を踏みならす
・大声を出して叫ぶ
・人のものを欲しがる
・チラシなど破り続けている
・物の位置にこだわりがある
・ひとつのことに集中すると止められない
・手を洗い続ける
・道路の真ん中で座り込む
・子供の鳴き声や女性の声が苦手
・部屋から出てこない
・自分の座る場所を決めて離れない
など
25年来科学的な研究と実践、経験則から国の支援技法が確立されました。有効で効果的と認められておりますが残念ながらその技法が支援現場で効率的に活用されていないのが現状です。
国が示すガイドラインとTEACCHプログラムの基本理念を活用し状態像を掘り下げながら存在し得る原因、理由を探り改善策につなげる支援方法をお伝えしてまいります。
現役の支援員です。支援区分5.6の方の直接支援を行っております。強度行動障害の方も多くおられます。
国研修の資格取得校講師でもありますので数多くの受講生さんからの成功体験やお困りごと、悩み事など事例も沢山いただき多数持っております。
自らの体験も含めその中から支援のアイデアやヒントをご提供してまいります。
中核的な障害であるコミュニケーションの障害については双方向で意思疎通が出来ているかどうかは重要であります。
どうすれば受けとめられるか、伝え方はどのようにすれば良いのか、彼ら彼女らだけの問題ではありません。
「困った人ではなく、困っている人」
困った感を少しでもなくせるように理解を深め工夫とコツを見つけましょう。
受けとめてもらえる安心感と伝わる喜び、伝えることで得られる楽しみを持ってもらえるような支援を始めていきましょう。
強度行動障害支援者養成研修講師(H28~)
強度行動障害児者支援歴17年、現在に至る
子ども発達障がい実務士
不登校訪問支援カウンセラー
視覚障害者移動支援従事者資質向上研修指導者コース修了
介護福祉士
臨床美術士
陶芸講師
❖リピーターの方は割引きいたします。
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♣精神障害の方につきましてはお受けできませんのでご了承ください。
*専門医、専門機関でご相談ください。
●お困りなことやご不安なこと、どうしても理解しがたいことなど現況、状態像などを事前にお聞かせ頂くと全体像が分かりやすくなり理解を深めることが出来ますのお願いいたします。
とりとめのないしんどさのお話でも全然大丈夫です。
ご相談は自閉スペクトラム症、重度・最重度の知的障害、発達障害の方たちの課題行動の支援についてです。
ご理解くださいますようお願いいたします。
●お名前はなんとお呼びすれば良いですか。ニックネームなど教えてください。
■問題行動(強度行動障害の状態像にある方)に対しての支援は非常に難しいですので改善策の答えがすぐに出ない場合もございます。スモールステップで取り組んでまいりましょう。
諦めす、根気よく、焦らず『工夫とコツ』を見つけてまいりましょう。