プロップファーム(Fintokei・Fundora等)にEA(自動売買)で挑戦する前に、そのEAの「失格リスク」を検査するデータ分析サービスです。
EAのバックテスト成績表(MT5のレポートHTMまたは取引CSV)をお預かりし、次の4点を数値でご報告します。
【検査内容】
1. 規約リプレイ:取引履歴を1件ずつ対象プロップの規約(1日の損失率・全体損失率・最低取引日数など)に照らして再生し、違反が出る箇所と頻度を特定します(確定した損益で判定します)
2. 失格率・合格率の推定:モンテカルロ法で取引日を統計的に並べ替え、合格する確率・かかる期間・失格する確率を推定します
3. サイズ上限の逆算:ロットを何倍までなら規約の内側で運用できるかを計算します
4. 規約抵触要因ランキング:どの規約が最初に問題になりやすいかを順位づけします。即座に失格となるものと、警告から始まる段階的な措置の対象になるものは分けて記載します
【納品物】
検査レポート(PDF)+質問1往復。検査時点の規約版・取得日と、検査の限界(何が分かって何が分からないか)も正直に記載します。
【有料オプション】
・保有中ポジションのリスク検査(+8,000円)
1分足の価格データから保有中の含み損を1ポジションずつ復元し、「オープンポジションの最大リスク」の規約に何回触れるかを数えます。確定した損益だけでは見えない抵触が分かります。
・変更内容の提示(+3,000円)
合格率を上げるために何をどう変えるか(変更する数値・判定の基準・直す順番)を、そのままAIに渡せる形で書き出します。コードの記述やロジックの変更提案は行いません。
・他社プロップ対応(+5,000円/社)
【ご用意いただくもの】
・バックテストレポート(MT5のHTM推奨。期間3年以上あると精度が上がります)
・挑戦を検討中のプロップファーム名とプラン名
※EAのソースコードは不要です。口座のログイン情報は一切お預かりしません。
【対応プロップ】
標準:Fintokei・Fundora(両方の比較込み)
【重要なお断り】
本サービスはデータ分析・規約適合の技術検査であり、投資助言・売買推奨・利益や合格の保証は一切行いません。検査は過去データに基づく統計的推定です。プロップの規約は変更されることがあるため、レポートには検査時点の規約版と取得日を明記します。
※悪い結果もそのままお伝えします。それが検査の価値だと考えています。
見積り相談の際に、次の3点をお知らせください。
①対象のプロップファーム名とプラン名(例:Fintokeiチャレンジプラン ルビー)
②バックテストレポートの形式(MT5のHTM/取引CSVなど)と検証期間
③運用予定ロットの目安(決まっていれば)
※データを確認してから正式にお受けします(形式によっては対応できない場合があります)。
※EA本体やソースコード、口座のログイン情報は送らないでください。
※投資助言・売買推奨・合格保証を求めるご依頼はお受けできません。