更新していても、穴は開きます。
実際にあった話です。あるサイトを調べたところ、WordPress本体もプラグインも
すべて最新版でした。更新の面では文句のつけようがありません。
それでも、2つ見つかりました。
・/readme.html が誰にでも開ける状態でした
→ WordPressの版がそこに書いてあります。攻撃する側は、まずこれを見て的を絞ります
・利用者の一覧が外から読める状態でした
→ ログインIDの手がかりです。総当たりで入られる前の、最初の一歩を渡していることになります
どちらも更新では直りません。設定の問題だからです。
そして、どちらも外から見ただけで分かりました。
【調べていること】
■ WordPress本体・プラグイン・テーマの版
サイトが公開している情報から読み取り、公式が出している最新版と突き合わせます。
古いものがあれば、それが何で、いつ更新されたものかをお伝えします。
■ 外から見えてはいけないものが見えていないか
・/readme.html(版が書いてあります)
・利用者の一覧(ログインIDの手がかりになります)
・/xmlrpc.php(古い接続口。総当たりの入口として使われます)
■ 前回からの変化
変わった項目だけを並べます。変化がなければ一行で済ませます。
【お渡しするもの】
見つかったことを「危険/注意」で分け、放っておくとどうなるかを必ず添えます。
数値だけをお渡ししても動けませんので、何が起きるかまで書きます。
【できないこと】
・管理画面には入りません。ログイン情報をお預かりしないためです
そのため、外から見える範囲だけの調査になります
・管理画面でしか見えないプラグインは、この方法では分かりません
・更新の実行は含みません。「どこが危ないか」をお伝えするサービスです
・攻撃を仕掛けて確かめることはしません。公開されている情報を読むだけです
ログイン情報をお預かりしないので、こちらの操作でサイトが壊れる心配がありません。
【解約について】
いつでも止められます。引き止めはいたしません。
ご購入の際に、サイトのURLをお知らせください。トップページで結構です。
管理画面のIDやパスワードは必要ありません。
サーバーの情報も要りません。外から見える範囲だけで調べます。
【毎月の流れ】
1. こちらで調べます(お手間はかかりません)
2. 見つかったことを1枚にしてお送りします
3. 直し方がお分かりにならない箇所は、そのままお尋ねください
【最初の月について】
初回は、これまで積み上がったものが一度に出ますので、指摘が多くなりがちです。
2か月目からは「前回から変わったところ」が中心になります。
【やり取りについて】
このトークルームの文字だけで進めております。
通話やビデオでのお打ち合わせはお受けしておりません。