「家族防災会議をした方がいいのは分かるけれど、何を話せばいいのか分からない」
「避難場所や連絡方法を家族で決めておきたい」
「高齢の親や、離れて暮らす家族のことも心配」
「備蓄や持ち出し品は、今のままで大丈夫?」
そんなご家庭向けに、防災士が家族防災会議の進行役(ファシリテーター)となり、オンラインで一緒に整理するサービスです。
家族防災会議は、単に「避難所を決める」だけではありません。
地震・水害などが起きたときに、
・どこへ避難するか
・家族が別々の場所にいたらどうするか
・連絡が取れない場合はどうするか
・誰が高齢者や子ども、ペットを確認するか
・備蓄は何日分必要か
・非常持出品は何を準備するか
・家具や家電の転倒リスクはないか
・自宅に留まるのか、避難するのか
など、家族ごとに決めておきたいことがあります。
しかし、家族だけで話し合うと、
「何から話せばいいの?」
「結局、何も決まらなかった」
となりがちです。
そこで、50分のビデオチャットで現在の家族構成や住んでいる地域、気になっている災害リスクなどを伺いながら、優先して決めることを一緒に整理します。
すべてを一度に完成させる必要はありません。
まずは、
「地震が起きたら、うちの家族はどう動く?」
というところから始めてみましょう。
離れて暮らす家族についての相談や、親子での参加も可能です。
私は防災士、防火防災管理者、消防団員として防災活動に携わり、現在は香川大学大学院の「災害・危機対応マネージャー課程」で防災・BCP・危機管理を学んでいます。
家族防災会議を難しい防災訓練にするのではなく、家族の命を守るための話し合いとして一緒に進めます。
50分 3,000円。
「一度、家族の防災を整理してみたい」という方から、お気軽にご相談ください。
購入にあたってのお願い
ご購入後、家族防災会議を進めるため、可能な範囲で次の内容をお知らせください。
・参加されるご家族の人数・家族構成
・お住まいの地域
・特に心配している災害(地震・水害・津波など)
・自宅の消防設備(消火器、住宅用火災警報器など)
・災害時の家族の行動設計を希望するか
・避難行動の整理を希望するか
・マイ・タイムラインの作成を希望するか
・離れて暮らす家族を含めた世帯別の災害対応を考えたいか
避難場所や地域の災害リスクまで確認したい場合は、自治体のハザードマップをご用意ください。
住所などの個人情報を伝えたくない場合は、無理にお知らせいただく必要はありません。その場合は、分かる範囲の情報で一緒に整理します。
50分ですべてを決めるのではなく、ご家族にとって優先度の高いテーマから進めます。