【東大英語で伸び悩む理由は、採点基準が見えないことです】
過去問を解いても、要約と英作文は自分で採点できません。赤本の解答例と見比べても「違うのは分かるが、何点引かれるのか分からない」。ここで止まっている受験生がほとんどです。このサービスでは採点結果ではなく採点の根拠をお返しします。
【お返しするもの】
1. 点数(東大英語の配点に準じた採点)
2. 減点箇所と減点理由(どの語・どの構文が、なぜ何点引かれたか)
3. 合格答案への書き換え例(あなたの答案を土台にした修正案。模範解答の丸写しではありません)
4. 次に取り組むべき課題(1〜2点に絞って提示)
【採点方針】
余計だが正しい情報は減点しません。設問が求めていない内容でも、内容として正しければ引きません。「書きすぎたから減点」を恐れて情報を落とす受験生が多いためです。減点は「文法・語法」「内容の欠落」「設問要求からの逸脱」に分類して示すので、どの種類のミスが多いかが可視化され、対策の優先順位がつけられます。
【指導実績】
前職の予備校・英語専門塾での講師時代、直接担任した生徒のうち20名以上が東京大学および国公立大学医学部に合格しました(うち東京大学理科三類2名、東京医科歯科大学(現・東京科学大学)医学部3名は3年以上担任として指導)。
運営する学習塾では、2022年3月〜2026年3月の卒業生26名全員が第一志望校に合格。2026年は東京大学(文科二類・理科一類/一般入試)に2名合格しました。
【対応範囲】
本体は英作文(2A・2B)1年分の添削・採点です。有料オプションで要約(1A)を追加できます。東大形式に準じた模試(東大即応オープン・東大実戦など)の答案も対応可能。手書き答案の写真で構いません。
・年度と大問番号を必ずお知らせください
・手書き答案は明るい場所で真上から撮影してください。判読できない場合は再送をお願いすることがあります
・時間を計って解いた答案をお送りいただくことを推奨します。辞書を使って書いた答案では、本番で通用する課題が見えません
・志望学部・現在の模試成績などを添えていただくと、講評の精度が上がります
・合否の保証はできません