Excel、CSV、データベースごとに数字が違い、集計のたびに確認作業が発生していませんか。
BIツールへ入れる前に必要なのは、きれいなグラフより「同じ意味の数字が、同じルールで集計される状態」です。専門知識がなくても大丈夫です。見たい数字と現在の資料から、表記ゆれ・欠損・重複・ID不一致を整理し、BIで更新できるデータへつなぎます。
【60万円〜の基本料金に含むもの】
・1業務テーマ、最大5データソース
・合計50万行を目安(列数・処理内容により調整)
・データ品質診断と問題一覧
・欠損、重複、表記ゆれ、型・日付の整形
・ID突合、未突合一覧、項目マッピング100項目まで
・整形ルール、データ辞書、処理コード
・BI用データセット最大5テーブル
・BIツール1種類、ダッシュボード3ページまで
・主要KPI10個までの定義
・元データとの件数・金額の突合レポート
・更新手順、運用上の注意、引継ぎ資料
・初回要件内の軽微な修正1回
【進め方】
1. 判断したい数字とデータを確認
2. 品質診断と対応方針を合意
3. クリーニング、マッピング、整形
4. BIへ出力し、元データと数字を突合
5. コード、定義書、操作手順とともに納品
AWS RedshiftによるDWH構築、Amazon QuickSightでのモニタリング、広告・GA4・CRMデータ統合に携わった経験をもとに、数字の出所と更新方法まで説明できる形にします。
※料金はデータ量、更新頻度、接続方式、BI製品により変わります。新規API開発、手入力、元システム改修、ライセンス費、継続運用、予測AIは含みません。
ご購入前に「見積り・カスタマイズの相談」から、次の内容を分かる範囲でお知らせください。
1. BIで判断したいことと利用者
2. データソース名・形式・件数・更新頻度
3. 現在の集計表と合わない数字
4. 使用中または希望するBIツール
5. 匿名化した項目一覧・サンプル100行以内
6. 希望時期と利用環境
データの状態を確認後、対象範囲・料金・納期をご提示します。ログイン情報、APIキー、個人情報、顧客名簿、未加工の本番データは送らないでください。共有資料は匿名化してください。数値の正解ルールは購入者様にも確認いただきます。データ追加、仕様変更、接続先追加は追加見積りです。