はじめまして。奏(かなで)と申します。
「HSP」という言葉、聞いたことはあっても、
・自分が本当にそうなのか、よく分からない
・調べれば調べるほど情報が多くて、混乱する
・結局、日常でどう活かせばいいのか分からない
という方は多いのではないでしょうか。
私が自身のHSP特性に気づいたのは、2019年頃でした。
最初に何かの特集で「ハイリーセンシティブパーソン」と言う言葉を聞いたとき、「私はそんなに繊細じゃないのでは?もっと生き辛い人がいるんだし、きっと私はこれじゃない。」と感じて、一旦、HSPという言葉から離れていました。
しかし、やはりどうしても「HSP」というワードが心に引っかかっていて、強く気になっている自分にも気がついていました。
しばらくして、HSPには外向的なタイプ(HSE)や刺激追求タイプ(HSS)もいるということを知りました。
そこでやっと、「自分はHSP型HSP(かくれ繊細さん)であり、HSEの気質も持ち合わせているのだ」と腑に落ちたのです。
それからは、提唱者であるアーロン博士の本を購入し、独学で学び続けました。学ぶたびに自分に対する理解と安心感が深まり、本当に面白く、時間はあっという間に過ぎていきました。
アーロン博士に限らず、日本人も含めた世界のHSPさんが書いた本も読み、学ぶようになりました。同じ繊細さんとインターネットで繋がり対話する機会も増えました。
~~~
私は長年、教育現場で生徒一人ひとりに合わせて「わかりやすく伝える」ことを仕事にしてきました。
また、これまで多くの繊細な気質を持つ方と関わる中で、HSPについて学び、整理を重ねてきました。
このお時間では、
・HSPの特性の基本的な整理
・「繊細さ」は弱さではなく、感受性の高さであるという視点
・日常生活でその特性とどう付き合っていくか
を、一方的な講義ではなく、あなたのペースや疑問をもとにする対話形式でお伝えします。
【こんな方におすすめ】
・自分がHSPかもしれないと感じている
・HSPについて、体系立てて知りたい
・「繊細さ」を弱点ではなく強みとして捉え直したい
・元教師のわかりやすい説明で理解を深めたい
話すことがまとまっていなくても大丈夫です。知識を得ながら、少しずつ自己理解を深め、安心できる時間にできれば嬉しいです。
ページ内にボイスサンプルを掲載しております。お電話の前に、よろしければ雰囲気の確認にお使いください。
HSPである私自身、心と体の状態を大切にしながらお話しすることが、結果的に良いお時間をご提供することにつながると感じています。
待機中、少しの間席を外すこともありますが、気づき次第すぐに折り返しご連絡いたしますので、すぐに繋がらない場合もどうぞご安心くださいね。
また、事前にご都合の良い日時をご相談いただき、あらかじめお時間を決めてお話しすることも可能です。ご希望の方はお気軽にご連絡ください。
※こちらのサービスは、内容の特性上女性の方のみを対象とさせていただいております。
※こちらは知識の共有・解説が中心のサービスです。
※攻撃的な言動や、高圧的な態度が見られる場合は、サポートを中断させて頂くことがございます ・臨床心理士や医師ではないため、医学的診断・治療のご相談はお受けできません
心地よい距離感で、安心してお話しできる時間を大切にしております。どうぞよろしくお願いいたします。