退職が決まった従業員の本音、直属の上司が聞いても、なかなか引き出せていないと感じたことはないでしょうか。
立場上のしがらみがある相手には、なかなか話しにくい本音も、利害関係のない第三者になら、話しやすくなることがあります。
このサービスでは、国家資格キャリアコンサルタント・2級キャリアコンサルティング技能士としての傾聴技術を用いて、退職者との面談(90分)を代行いたします。
◆なぜ「第三者」が聴くと、本音が引き出しやすいのか
エグジットインタビューは、欧米の組織では広く定着している慣行で、近年は日本企業でも「退職マネジメント」の一環として取り入れる動きが広がっています。退職者は、立場上のしがらみが少ないからこそ、評価制度や職場環境について、在職者より率直に話しやすい傾向があります。ただし、直属の上司が聞き手になると、人間関係への配慮から本音が出にくいケースも少なくありません。だからこそ、利害関係のない第三者が、丁寧に耳を傾けることに意味があります。
◆キャリアコンサルタントが実施するメリット
・オープンクエスチョンを用いた、評価や誘導のない傾聴
・採用担当として15年以上、数えきれないほどの面接・面談に携わってきた実務経験
・話を早合点せず、要約によるすり合わせを重ねながら、本音の輪郭を丁寧に掘り下げる技術
◆90分の流れ(例)
・オリエンテーション、秘密保持についての説明(10分)
・在職中の経験、退職に至った背景のヒアリング(60分)
・面談内容の整理、御礼(20分)
◆成果物
面談内容をもとにした分析レポートを提出いたします。秘密厳守を徹底するため、逐語録の提出は行わず、組織改善に活かせる形に整理・匿名化した内容でお渡しします。
◆レポート構成
・エグゼクティブサマリー(最も注視すべき課題を要約)
・退職理由の分類(主要因/副次的要因に整理)
・ポジティブな声(感謝・評価できる点も記載し、偏りのない内容に)
・具体的な発言の要約(匿名化した上でニュアンスを残して引用)
・改善提案(次の一歩となる具体的なアクション、緊急度の目安付き)
◆こんな企業様におすすめです
・退職理由が、いつも当たり障りのない回答で終わってしまう
・離職の背景にある本当の課題を、組織改善に活かしたい
・直属の上司による面談では、本音が引き出しにくいと感じている
・本サービスは、企業様からのご依頼に基づき、退職予定の従業員様への面談を代行するものです。対象となる従業員様ご本人の同意を得た上でのお申し込みをお願いいたします。
・面談内容は秘密厳守を徹底いたします。逐語録の提出は行わず、個人が特定されない形に匿名化・要約した分析レポートのみをご提出いたします。
・分析レポートの納品は、対象の従業員様の退職日以降とさせていただきます。在職中の納品は行いませんので、あらかじめご了承ください。
・面談はオンラインで実施します。安定した通信環境をご準備ください。
・面談内で伺った内容のうち、レポートに記載する情報は、組織改善に資する範囲にとどめ、個人の評価や処遇に用いられないことを前提としております。
・日程調整の都合上、お申し込みから面談実施まで一定のお時間をいただく場合がございます。
・日程変更は前日まで、当日キャンセルはご返金いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
・ご不明点はお気軽にメッセージにてお問い合わせください。