大学時代から趣味として声楽を習い始め、モーツァルト作曲『コジ・ファン・トゥッテ』フェッランド役などのオペラの舞台や市民ミュージカルの舞台などを経験して、現在はセミプロとして活動しています(声種はテノール)。
イタリアもののオペラ、歌曲が専門で、現在もイタリアで数々のオペラで主役テノールを歌っていた先生のもとで、イタリアの伝統的な発声法である「ベルカント」を学んでいます。作曲家で言うと、モーツァルト、ロッシーニ、ドニゼッティなどの古典派〜ロマン派が私の主なレパートリーです。
同じように声楽や合唱をされていて、声楽的な発声のメカニズムや、ここはどうやって歌えばいいの?そもそも声楽的に良い声ってなに?などの御相談を伺います。
私はテノールですが、女声の方もある程度は対応可能です。
ここで提供することで、必ず今の問題が解決するとは限りません。しかし、一つのアプローチ仕方、引き出しとして、違うフェーズに入った時や調子などにより、活かされることもありますので、そのような位置付けとして、ご利用して頂けると幸いです。