もし今、あなたが何かに依存しているご自分を責めているのなら…
どうか、責めないでください。
私は、依存とは
「生きていくための手段」でもある、と考えています。
幼少期に、愛されなかった。
愛されるという、実感がなかった。
そんな自分を守ってあげるのに、必死で、何かにしがみついた。
生きていくのに、手段が必要だった。
それが、「依存」だと思っています。
もちろん、依存症は治療が必要になる病気として捉えられることもあります。
それでも私は、あなたの中の奥にある、
「生きたい」
「苦しさから抜け出したい」
という、一生懸命な、心があると信じています。
あなたは、弱い人ではありません。
その時の自分を守るために、そうせざるを得なかった
だけなんだと、私は考えます。
私自身も、アルコール、煙草、ギャンブル、買い物、恋愛…
さまざまなものに、依存してきました。
仕事も、心身がボロボロになるまでがんばり過ぎてしまい
苦しんだ経験があります。
だからこそ、「そんな気持ちになるよね」と、
寄り添えることも、あると思います。
私は、カウンセラーの資格を持つ専門家ではありません。
でも、一人の「経験者」として、
評価したり、否定したりせずに、
あなたのお話を、心を込めてお聴きしたいと思っています。
泣いてもいいし、
まとまっていなくても、構いません。
何を話せばいいか、分からなくても大丈夫。
ここは、頑張り続けてきたあなたが、ちょっとだけ
肩の力を、抜ける場所。
おやすみの、できるところ。
そんな「よりみち処」になれたら、とっても嬉しく思います。
あなたとお話しできる日を、心より楽しみにしています。
最後に
今までがんばって生きてくれて、ありがとう。
✳︎当方、プロではございませんので、病院のカウンセラーさん等のイメージを持たれている方は、ご遠慮ください。
✳︎依存に即効性などの効果は、余程の事がない限り、難しいと思っています。
ご一緒に「安心」を育てて行くイメージをお持ち頂けますと、幸いです。