【先着3名様・7月31日まで】
ココナラ様を開始したばかりですので、
モニター価格として3,000円でお受けいたします。
「何を書けばいいのか分からない」
「感想じゃなくてあらすじになってしまう」
そんなところから一緒に始めましょう。
【略歴】
・元公立中学校国語科教員。学級担任を10回担当しました。
・青少年読書感想文コンクール県大会の役員経験があるため、選考側の視点をふまえながらの指導が可能です。
数年前の夏、あらすじばかりの感想文に悩む生徒と対話を重ねました。
話を聞いていくうちに、小説の内容が幼少期の記憶と重なった瞬間があり、その子の口から、自分でも気付いていなかった思いが少しずつことばになっていきました。
その感想文は、市の青少年読書感想文コンクールで特選、県でも入賞しました。
でも、私がいちばん嬉しかったのは、賞よりも「自分のことばで書けた」と目を輝かせたその子の笑顔でした。
【添削について】
①日本語検定1級、漢字検定準1級、漢検協会認定エキスパート講師、漢字教育士として、誤字脱字・文法の誤り・文のねじれ・表現の違和感などを見つけるのは当たり前のことです。
②私が大切にしているのは、その先です。
「なぜその場面でそう感じたの?」
「自分のどんな経験と重なったの?」
そんな問いかけを重ねながら、その子自身にぴったりのことばを一緒に探していきます。
その経験のなかに何があったのか、何を感じたのか。
そこまで一緒に考えることで初めて、その子にしか書けない文章になります。
添削が終わったあとに残るのは、完成した読書感想文だけではありません。
自分の考えを言葉にする力、自分自身を見つめ直す経験。
それが、その子の血肉になることを願って向き合っています。
【サポートの流れ】
①本のタイトルと印象に残った場面を教えてください。
②トークルームでの対話を通して、心が動いた理由や自分の経験との接点を一緒に掘り下げます。
③見えてきた言葉をもとに構成を整理します。
④表現や文章を整えて完成へ。納得のいく文章になるまで、一緒に相談しましょう。
対話はすべてトークルームの文章や画像でやり取りします。
今のところ、ビデオチャットを使用する予定はありません。
ご縁のある方のお役に立てたら、とても嬉しいです。
どうぞ、お気軽にご相談ください。
ご購入後、下の内容をトークルームでお知らせください。
①本のタイトルと著者名
②学年
③指定文字数(指定のある場合)
④学校への提出期限
⑤本を読んで印象に残った場面や気になったこと
※箇条書きで構いません。また、まだ何も思いついていなくても大丈夫です。
【注意事項】
①代筆ではなく、対話と添削が中心となります。ご本人のことばで感想文を完成させることを大切にしており、学校の課題をご本人に代わって作成することはできませんので、あらかじめご了承ください。
②現在ヨーロッパに住んでおり、日本と7時間の時差があるため、対応可能時間は日本時間の午後から深夜です。午前中のご連絡への返信は午後以降となりますが、納期には余裕を持って丁寧に対応いたします。