■ こんな方へ
・LINEで届く日報を、担当者が毎日シートに手で写している
・在庫数や発注依頼がLINEのトークに埋もれて、あとで探すのが大変
・新しいアプリを入れても、現場が使ってくれない
現場の方はいつものLINEに送るだけ。届いた報告をスプレッドシートへ自動で転記します。シートの期限日などを読み取って、担当者にLINEで知らせることもできます。
■ 基本料金でできること
「LINEに送った報告をシートへ転記」か「シートの期限などをLINEで知らせる」か、どちらか一方向の仕組みを1つ作ります。
■ オプションで広げられること
・転記と通知の両方に対応し、送った人ごとのシート振り分けや期限前の自動リマインドなど、処理3つまで作成
・集まったデータをスマホやPCで見て直せる管理アプリ(AppSheet)
・報告の種類の追加、画面付きマニュアル、導入後1か月サポート
■ 使い方の例
・営業担当:出先から日報・訪問件数を送る → 日付・送った人ごとにシートへ記録
・店舗スタッフ:在庫数・発注依頼を送る → 品目ごとの一覧にまとまる
・管理者:シートの期限日を読み取り、担当者へLINEで自動リマインド
■ 3つの特徴
① 現場の方に使い方を教えなくていい
いつものLINEがそのまま入力画面になります。送る書式を1つ決めておけば、あとは送るだけです。
② 月額費用はほぼかからない
LINE公式アカウントの無料プランとGoogleの標準機能で動きます。こちらから送る通知が無料プランの通数を超えた場合だけ、LINE側の料金がかかります。
③ 書式が崩れても止まりにくい
想定外の書き方で送られても止まらないように作り、読み取れなかった報告は別の一覧に残します。エラー時は通知が届くので、原因を追いやすい作りです。
■ 制作事例(デモ)
LINE公式アカウントに送った現場の日報が、スプレッドシートに自動で記録される仕組みを作りました。画面はサービス画像に載せています。
■ 出品者について
大手通信インフラ企業で、プロジェクトリーダー(構築・PL歴8年)をしています。本業でもAPIを使った業務自動化を組んでいます。
■ 進め方
1.トークルームで状況を確認(今の手作業、どうなったら嬉しいか、LINE公式アカウントの有無)
2.LINEで送る書式と、転記先のシートの形を決定
3.LINE公式アカウントの作成(無料)とMessaging APIの有効化をお願いします(手順はご案内します)
4.構築・動作確認(作業は夜間・土日。日中もメッセージには返信します)
5.納品(使い方のメモつき)。最後にお客様のアカウントで承認ボタンを1回押していただきます
打ち合わせやビデオ通話はなく、すべてトークルームのやり取りで進めます。
いきなりのご購入でも大丈夫です。ご購入後に以下をお知らせください。
① 今の手作業:
② どうなったら嬉しいか:
③ LINE公式アカウントの有無:
ざっくりした内容で構いません。
LINE公式アカウントがまだない場合も、作り方からご案内します。どのオプションが合うか迷う場合は、先に見積り相談からご連絡ください。オプションを付けた場合のお届け日数は、基本の5日に各オプション名の日数を足した目安です。
【ご注意】
・仕組みはお客様のGoogleアカウントに設置し、処理もその中で行います。出品者のアカウントや外部サーバーにデータを保存することはありません。
・LINEのテキストを読み取って転記するため、書き方のばらつきが大きい報告は、送る書式のルール化もあわせてご提案します。
・LINE公式アカウントの無料プランには、こちらから送る通知の通数に上限があります。超えた分の料金はお客様のご負担です。
・AppSheetは、利用人数などによって有料ライセンスが必要な場合があります。費用はお客様のご負担です。
・納品後14日以内の不具合は無償で直します。LINE・Google側の仕様変更による修正は別料金です。