ペットの介護・闘病・看取り・ペットロスに関するお気持ちに寄り添う、傾聴活動をしています。
私自身、愛犬の闘病、介護、看取りを経験しました。
病気がわかってから最期を迎えるまで、約3年。
その間、体調の変化に一喜一憂したり、「これで、この子はしあわせなのかな」と悩んだり、看取りが近づく怖さを抱えながら過ごしました。
大切な家族だからこそ、頑張りたい。
でも、頑張り続けることに疲れてしまう日もある。
介護中の不安、闘病中の迷い、看取りを前にした揺れる気持ち、お別れした後の寂しさや後悔。
そうした気持ちは、簡単に「前向きに」と整理できるものではないと思っています。
現在は、獣医師とともに、ペットの病気・介護・看取りの時期における飼い主さんのこころに寄り添う活動にも取り組んでいます。
また、こころのケアについての学びを深めるため、メンタル心理カウンセラーの学習にも取り組んでいます。
「誰かに話したいけれど、身近な人には話しにくい」
「こんなことを感じている自分はおかしいのかな」
「ただ、誰かに聴いてほしい」
そんなときに、安心して気持ちを置いていける場所でありたいと思っています。
答えを急いだり、無理に前向きになっていただくのではなく、まずはそのお気持ちをそのままお聴きします。
まとまっていなくても大丈夫です。
泣いても、迷っても、うまく言葉にできなくても大丈夫。
あなたと大切なペットちゃんの時間を、ひとつひとつ大切にお聴きします。
ご購入ありがとうございます。
本サービスは、ペットの介護・闘病・ペットロスに関するお気持ちや状況をお伺いし、心の整理や気持ちの言語化をお手伝いするものです。
医療行為・診断・治療の助言は行えませんのでご了承ください。
ご相談の際は、差し支えない範囲で以下を教えていただけるとスムーズです。
・ペットちゃんのお名前、お写真(可能であれば事前に送っていただけるとイメージがしやすいです。)
・現在の状況(介護中/闘病中/お別れ後など)
・話したいこと、聞いてほしいこと
・特にしんどいと感じている点
まとまっていなくても大丈夫です。
気持ちのままお話しいただければ、こちらで整理しながらお受けします。