愛犬との介護・闘病・看取り・ペットロスに関する気持ちに寄り添いお話し相手をしています
誰かに聞いてほしい。けれど、誰にも話せない。
そんな気持ちを、安心して置いていける場所をつくっています。
私自身、愛犬の介護や闘病、そして2025年のお別れを経験しました。
2年7ヶ月の闘病生活の中で、誰にも言えない気持ちや、整理できない感情、ひとりで抱える孤独が、どれほど重いものなのかを実感しました。
大切な家族だからこそ、頑張りたい。
できることは全部してあげたい。
それでも、ときには「これでよかったのかな」「もっと何かできたんじゃないか」と迷ったり、誰にも言えない気持ちを抱えてしまうことがあります。
私は、そんな気持ちを否定せず、安心して吐き出せる「こころの置き場所」をつくりたいと思い、活動しています。
愛犬の闘病中、主治医だった獣医師とも、病気のことだけではなく、飼い主として抱えていた不安や葛藤、看取りへの怖さについて話をしてきました。
現在は、その獣医師とともに、ペットの病気・介護・看取り・ペットロスを経験する飼い主さんのこころに寄り添う活動にも取り組んでいます。
SNSやYouTubeなどを中心に、「こころの置き場所」として、ひとりで抱えている気持ちを共有できる場所を少しずつつくっています。
こんなお話をお聴きしています
・介護中の不安や孤独
・闘病中の気持ちや迷い
・看取りを前にした揺れる気持ち
・お別れ後の悲しみ、罪悪感、後悔
・ペットロスの気持ち
・誰にも言えない気持ち
ただ気持ちを吐き出したいときも、言葉にしながら整理したいときも。
泣いてしまっても、まとまっていなくても大丈夫です。
無理に前向きになる必要もありません。
そのままの気持ち、そのままのあなたでお話しください。