食べられなくて苦しかったとき、
心も体もぼろぼろだったあのとき、
私はただ、つらい気持ちを分かってほしかった。
聞いてほしかった。励ましてほしかった。
先の見えない不安を、少しでも晴らしてほしかった。
あの時の私のように苦しんでいる方々を助けたい。
その思いから、このサービスを開始しました。
機能性ディスペプシアで悩んだ経験をもとに、
今、苦しんでいるあなたの心に丁寧に寄り添います。
言いたいことがまとまっていなくても大丈夫です。
今感じていることを、そのままお話しください。
私があなたのミカタになります。
***
『機能性ディスペプシア』
日本では10人に1人の割合で患っているといわれているのに、
まだまだ世に知られていない病名。
私は、2024年に「機能性ディスペプシア」と診断されました。
当時、初めて聞く病名でした。
家に帰ってネットで調べると、そこには多くの情報が錯綜しており、
ますます不安になったのを覚えています。
何より衝撃だったのが、
「機能性ディスペプシアは『一生治らない・再発する』」
ということでした。
実際、私も医師から
「これは一生治りません、うまく付き合っていくしかありません」
とはっきり言われました。
ただでさえ、半年近く苦しみ、
心身ともに疲弊した状態で胃カメラまでしたのに原因は不明。
その挙句に言われた、そのひとこと。
私は、あの日を、あの時の絶望を、一生、忘れることはないと思います。
それでも、治るのではないかという希望を捨てられなかった私は、
とにかくネットを漁り、克服した人がいないか、リアルな体験談を探しました。
しかし、そこには、希望の光になるような記事はほとんど存在しませんでした。
負の連鎖に陥った私は、その後さらに食事をとれなくなり、
体重が激減。BMIは14にまで低下しました。
結局、精神科病棟への2カ月に及ぶ入院を余儀なくされました。
***
つらく苦しい闘病生活でした。
しかし、今では毎日笑って過ごしています。
心から幸せと思えています。
そんな私の実体験が、少しでもあなたのお役に立てたら何よりです。
※他に診断を受けた、あるいは疑いのある病名
過敏性腸症候群/逆流性食道炎/慢性便秘/摂食障害/会食恐怖症/嘔吐恐怖症/双極性障害
【ご購入前にご確認ください】
このサービスは、機能性ディスペプシアを経験した私が、
同じ悩みを抱える方のお話を伺うサービスです。
【できること】
・つらさや不安、愚痴などのお話を伺う
・私自身の体験談をお伝えする
・症状との付き合い方や考え方の選択肢を一緒に考える
・孤独感や不安を少しでも軽くするお手伝い
【できないこと】
・医療行為、診断、治療の判断
・症状の改善や完治のお約束
・服薬や治療方針に関する指示
・専門家としての医療的アドバイス
※現在治療中の方は、主治医の指示を優先してください。
※やり取りはココナラのサービス内で行います。
※私は医師・看護師・公認心理師等の医療資格保持者ではありません。
✿言いたいことがまとまっていなくても大丈夫です。お気軽にお話しください✿