少食ならではのお悩みに、経験者として一番近くで寄り添います
✿少食でも楽しく幸せに生きるヒントをあなたに✿
こんにちは、りょうといいます☺
私は、「少食でも楽しく幸せに生きる」をモットーに、
少食を『治す』ことよりも
『一緒にうまく付き合っていく』ことを目標に生きるアラサー女です!
私は2024年に「機能性ディスペプシア」と診断されました。
少食自体は、物心ついたころからあって、これまで主に
「慢性便秘」「過敏性腸症候群」「摂食障害」と診断されたことがあります。
(どれも完治は難しいものばかり・・・^^;)
機能性ディスペプシアと診断されたときは、人生のどん底にいました。
吐き気がひどく、食べることがこの世で一番こわかったです。
ついには、生きる意味や自分の存在意義さえ、分からなくなっていきました。
・当時のリアルな体験や心境
・その状況をどう乗り越えたか?
・再発を繰り返しながらも、元気に暮らせるようになったのはなぜか?
など、私のありのままの実体験をお話することで、
まさに今、
途方もない苦しみを抱えるみなさまのお悩みに寄り添えるのではないか
と思い、サービスを開始しました。
みなさまのほんの少しの希望になれたらと願っております。
あなたの力になりたいです。
ぜひ、気軽に、気楽に、お話を聞かせてください♪
【My history】
私は、幼少期から少食に悩んで生きてきました。
小中学校の給食はほとんど食べきれたことはありません。
家族での外食、旅行先での食事、親戚たちとの会食。
ごちそうであればあるほど、プレッシャーで食事がのどを通りませんでした。
高校生時代は、それまで食べれていなかったのが噓のように、食欲が増進。
やせ型だった体重も、入学から2年間で13㎏増えました。
しかし、高校3年生のときには大学受験もあり、食べられない日が増えました。
「過敏性腸症候群」と診断され、毎月病院に通いました。
大学生になると、また食べられるようになり、体重は人生最多に。
それでも、1~数カ月に1度は、食べられない時期が一定期間ありました。
大学卒業間際、バイト先で生徒が体調を崩した現場を目撃したのをきっかけに、
胃炎のような症状が出始めました。
生徒たちの受験や社会人になることへのプレッシャーも、関係していたのだと思います。
そして社会人になり、一人暮らしが始まりました。
症状は安定し、普通に職場の人や友人らと食事することができました。
ただ、忙しさや自炊のわずらわしさから、
・「まったくたべない」(食欲を無視する、食欲があるのかすらわからない)⇒絶食
・「めっちゃお腹がすく」(限界になりふと気づく、食欲抑えられなくなる)⇒爆食
を繰り返す、かなり不規則な食生活になってしまいました。
全体的な食事量は減少し、気づけば体重も高校1年生のころくらいにまで落ちていました。
しかし、社会人5年目の27歳のとき。
人生を大きく変える「悲劇」が訪れたのですーーー。