「ただ、誰かに話すこと」。
実はこれって、人間が生きていく上で、ものすごく大切なことなんです。
はじめまして。人生の酸いも甘いも一通り経験してきた「オヤジ」です。
人間って不思議なもので、「心の中に何かを入れたら、それを外に出したくなる」ようにできています。
・感動する映画を観たら、その興奮を誰かに話したくなる
・美味い店を見つけたら、大切な誰かに教えてあげたくなる
・職場で理不尽なことがあったら、誰かに愚痴りたくなる
これって全部、セットなんです。お腹がいっぱいになったら出すのと同じで、心も言葉にして「外に出す」ことで、初めて気持ちが整理されてスッキリします。そうやって日々のバランスを取っているんですよね。
そして、溜まったものを外に出す一番手っ取り早い方法が「声に出して話すこと」。誰かに話を聴いてもらうのは、人間として当たり前の欲求です。
もし、嫌なことや不安ばかりが心に溜まる一方で、外に「出す」場所がなくなってしまったらどうなるか。心の中にドロドロしたものが溜まっていき、いずれ心が風邪をひいてしまいます。
実際、数年前に外出が難しくなった時期には、「今日、誰とも一言も話していない」という切実なお電話が多く寄せられました。「とにかく誰かと繋がって、心の中のものを吐き出したい!」という、心からの悲鳴だったのだと思います。
「誰かに話したところで、現実が変わるわけじゃないし……」。
真面目な人ほど一人で抱え込みがちですが、たしかに目の前の現実はそのままかもしれません。
では、話すことは無意味なのか?
私は、断じてそんなことはないと言いきれます。人は誰かに言葉を聴いてもらうことで、初めて「心のパンク」を防ぎ、また明日からボチボチ歩き出せる生き物だからです。
「ちょっと誰かに聞いてほしいな」と思ったときこそ、あなたの心が「溜め込みすぎてパンクしそうだよ!」と出しているサインです。
話の内容が明るいか暗いかは関係ありません。ガッツリ聞いてほしい夜もあれば、5分だけ聞いてほしい時もあるでしょう。
説教や否定は絶対にしません。安心して心の中のものを全部吐き出しにきてください。いつでも電話を置いてお待ちしています。気軽にかけてきてくださいね。
◇ 話す内容は何でも大丈夫です
どんな内容でも否定・批判しません。「こんなこと話していいのかな」と思うような内容ほど、遠慮なくどうぞ。
◇ 秘密は必ず守ります
お話しいただいた内容は厳守いたします。職場名や実名をお話しいただいても問題ありません。安心してください。
◇ 事前にトークルームへひとこと送ってください
お名前(ニックネームで大丈夫です)と「今日話したいこと」をざっくりお知らせいただけると、よりスムーズに話せます。「上司の愚痴」「人間関係」など一言でOKです。
◇ アドバイスが欲しくなったらいつでも言ってください
基本はただ聞くスタンスですが、「どうすればいいか相談したい」と思ったタイミングで気軽に言っていただければ、人事・採用担当としての経験からお答えします。
◇ 通話はココナラアプリを使用します
私からお電話しますので、時間になりましたらアプリを開いてお待ちください。