「家族なんだから仲良くしなきゃ」
「自分で選んだ再婚なんだから我慢しなきゃ」
そうやって飲み込んできた気持ちを、ここでは我慢しなくて大丈夫です。
誰にも言えなかった本音を話すことで、
張りつめていた心を少しゆるめ、複雑に絡まった気持ちをひとつずつ整理していく時間にします。
「自分で選んだ道でしょ」
「子どもがかわいそう」
そんな言葉に傷ついても、再婚家庭の悩みは身近な人ほど相談しづらいものです。
子連れ再婚・ステップファミリーには、初婚の家庭とはまた違う、きれいごとだけでは済まない悩みがあります。
・連れ子との関係がうまくいかない
・実子と連れ子の板挟みになっている
・家族と暮らしているのに、自分の居場所がない
・相手の連れ子を可愛いと思えない自分を責めてしまう
・前妻、前夫の存在に心がざわつく
・生活費や養育費など、お金の問題で揉めている
・教育方針やしつけなど、子育ての価値観が合わない
・実子が気を遣い、家で甘えられなくなっている
・パートナーに気持ちを分かってもらえない
「こんなことを言ったら最低だと思われそう」
そんな本音こそ、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
私は、お互いに連れ子のいる再婚を経験しています。
実子と連れ子が同い年という環境の中で、親族との関係、子ども同士の問題、お金の問題、実子と連れ子の板挟みなど、簡単には言葉にできない出来事も経験してきました。
だからこそ、世間一般の「家族なんだから」「親なんだから」という正論だけで、あなたの気持ちを片づけることはしません。
怒りも、嫉妬も、後悔も、
「もう疲れた」という気持ちも。
まずはそのまま聞かせてください。
お母さんだけでなく、家族の間で板挟みになっているお父さんからのご相談も大丈夫です。
【この電話でできること】
● 誰にも言えない家庭内の孤独や本音を吐き出す
● 複雑になった気持ちを一緒に整理する
● 「本当はどう感じているのか」を言葉にしていく
● 自分の心を守るために、これからどうしたいかを一緒に考える
すぐに答えを出さなくても大丈夫です。
電話を切ったあとに、
「やっと本音を言えた」
「少し気持ちが整理できた」
「自分だけがおかしいわけじゃなかった」
「もう少しやっていけそう」
そんなふうに、少しでも心が軽くなる時間になればと思っています。
話がまとまっていなくても、途中で泣いてしまっても大丈夫です。
5分だけ話してみたい、というご利用でも構いません。
あなたのペースで、話せるところから聞かせてくださいね。
お電話では、話がまとまっていなくても、途中で泣いてしまっても大丈夫です。
5分だけなど、短時間のご利用も歓迎しています。
ご希望の通話時間がある場合は、最初に「10分くらいで」とお伝えください。お時間が近づきましたらお声がけします。
【お願い】
・お話しいただいた内容の秘密は厳守いたします。
・男性・女性どちらからのご相談も大丈夫です。
・医療・法律など専門的な判断は行っておりません。
・暴言、誹謗中傷、ココナラのルールに反する内容はお受けできません。
連れ子への気持ちや再婚への後悔など、言いにくい本音も気にせずお話しくださいね。