医療・医学関係文章の校正・校閲・取材テープのケバ取りなどを請負うことができます。
海外の医療ニュースも毎号翻訳して掲載してきたので(製薬会社が納得していただくレベルで完成)、契約により「海外最新ニュース」(200文字にまとめて月に10本など)を毎月納品も可能です。
なお医師・薬剤師など医療職ではありませんので、全ての領域はできません。
●消化器(内科・外科。但し消化管のみで肝胆膵除く)が得意、続いて自己免疫疾患(乾癬・慢性関節リウマチ)。他の領域は、難病関係なら分かる部分もあり、要相談。
分子生物学や薬剤の作用機序などは昔の仕事の時に必要な程度は自学自習で理解しています。
【医学記事の経験】
・医療雑誌を二十三年出していました。
・難病サイトの立ち上げもしました(サイトの後援社営業、画面設計、医療ライター管理、監修医師の開拓と依頼など)
・欧米の学会取材経験あり。
・東大医療政策講座第一期生 第一位卒業 「病院ラジオ」「患者学部設立」「難病患者への専門職が援助」の研究をしました。
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医療文章の校閲では、生命や健康に直結する情報を扱うため、一般的な文章校閲よりも一段高い正確性と法的遵守が求められます。
《校閲をより確実にするために、誰が読むための文章か(医師向けか患者向けか)や、どのような媒体に載せるものか(院内広報、ウェブサイト、論文など)を教えていただきます》
1. 医療広告ガイドラインに抵触しないか
2. 事実確認(ファクトチェック)の徹底
3. 読者に合わせた言葉選び(医療系文書の場合)
4. 形式的な校正
5.書籍的な整合性