毎日、本当にお疲れ様です。一人で抱え込んで、自分を責めてしまっていませんか?
もしかしたら、今こんなことで悩んでいませんか?
つい感情的に怒鳴ってしまい、後で自己嫌悪になる
癇癪(かんしゃく)が怖くて、お出かけが億劫…
「こだわり」が強くて、次の行動に切り替えられない
学校の先生に、どう伝えたらいいのか分からない
「将来ちゃんと生きていけるのかな」という漠然とした不安
不器用で集団になじめなかったり、勉強についていけなかったり…
実はその悩み、お子さんの「育て方」のせいではなく、脳の特性に合わせた「ちょっとした工夫」で解決できるかもしれません。
■ 現役の専門職(OT・児発管)× 2児の母として
私は現在、児童発達支援・放課後等デイサービス児童発達支援管理責任者として勤務しています。作業療法士(OT)としての医学的な視点と、日々現場でお子さんと向き合う福祉的な視点、そして何より私自身も2人の子供を育てる母としての視点。
この3つの視点から、「明日からすぐにお家で試せる具体的な工夫」を一緒に考えます。
■ こんなことをお話ししましょう(一例)
お家を「ホッとする場所」に変える魔法
脳がパニックにならないお部屋作り(整理整頓やスケジュールの見せ方)を、具体的に提案します。
「困った行動」の裏にある理由(感覚統合)
「どうしてそんなことするの?」を分析。お子さんの体が楽になる遊びや、感覚の過敏さへの対策をお伝えします。
将来の「生きる力」を今から育てる
お箸や着替えなどの身の回りのことはもちろん、将来のために大切な「自分で選んで決める練習」を一緒に始めましょう。
学校・園との「上手なパス」の出し方
先生に特性を分かってもらうための伝え方や、相談のコツをアドバイスします。
「できた!」を増やす学習サポート
読み書きや集中力が気になるお子さんに、やる気を引き出す学習環境やツールの活用法をお伝えします。
■ 私の想い
「どうして?」が「こうすれば大丈夫!」に変わるだけで、親子で笑える時間はぐっと増えます。
あなたの「伴走者」として、一歩ずつ一緒に歩んでいけたら嬉しいです。まずはお気軽にご相談くださいね。
医学的な診断は行いません。
あらかじめご了承ください。