手を洗います。もう綺麗になったはずなのに、何か気持ちに引っ掛かる。そして、さらに手を完璧に綺麗にするために手を洗い始めます。
自宅の鍵を閉めました。ドアノブを回し、鍵が閉まっている事を確認します。
それでも何かが気になってしまい、ドアノブをまわし続ける行為をやめられない。
買い物をした時に、お釣りをもらいます。
自宅に帰った後、そのお釣りやお金が触れた所を洗う。こんな事しても仕方がないと分かっているのに、洗わないと気持ちがスッキリしない。
それはその行為をやめたいと思っているあなたが悪いわけではありません。自身の脳が誤学習してしまった事が原因なのです。
その様なあなたのお話を伺って、少しでも気持ちが楽になれば幸いです。
1分からでも結構ですので、お気軽にお声掛けください。
てんくうは、事務職として福祉職に従事し、一般的な事務職として勤務しておりました。
しかし40歳の年齢にかかるころ、精神保健福祉士という資格があることを知り、通信制の学校に入学し、精神科病院等で実習を受け、2年間の授業を受けることで資格取得に至りました。
その後、そのスキルを磨くために、役20年間、数多くの相談者さんと面談を行ってきました。
また、多くのことを学びたいと思い、社会福祉士、相談支援専門員(福祉サービスを利用する方のため福祉サービスの計画を作成する資格)、介護支援専門員(高齢者の介護保険サービスを作成する資格)、公認心理師(心理士唯一の国家資格、心理士ではなく心理師と表記されます)と日々、自己研鑽を行ってきました。
しかし自分自身で、もっと多くの方の悩みにご相談出来たら、相談された方が少しでも気持ちがすっきりされたらと考えて、こちらのほうに登録させていただきました。
1分からでも、喜んでお話をお伺いさせていただきます。
どうぞお気軽にご相談、お待ちしております。
ゆっくりとお話を傾聴させた頂きます。1分からでもお気軽にお声掛けください。