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「A社、B社、C社のコスト比較、月曜の会議までに」──
見積フォーマットはバラバラ、条件もバラバラ。
比較表は出したのに、役員から「発注数が変わったら順位は?」
「為替が5円動いたら?」と聞かれて、毎回持ち帰っていませんか?
静的な比較表ではなく、条件を動かして判断できる
「動的コスト比較シミュレーター」をExcelで構築します。
■ 3つの機能でコスト比較を意思決定資料に変えます
① 実質単価の自動計算
単価・送料・金型費・ロット・為替を織り込み、3社の実質単価を自動算出
② クロスオーバー分析(逆転点の自動算出)
「何個を超えたら順位が逆転するか」を即座に表示
会議で「発注数が2倍なら?」と聞かれても即答できる
③ 按分期間シミュレーター+感度分析テーブル
金型費の償却期間を変えたら結論はどう動くか
発注数量×為替レートの二次元マップで最安値の勝ちパターンを可視化
■ 納品物
・動的コスト比較シミュレーター(.xlsx、数式のみ・VBAなし)
・サンプルデータ入り(自動車部品・樹脂成形品の想定ケース)
・使い方マニュアル(Excel内)
・基本3社比較。オプションで社数追加可能
■ こんな方におすすめ
・見積比較を毎回ゼロから手作業で作っている購買担当の方
・役員・上司から条件変更を聞かれて持ち帰っている方
・製造業の購買・調達・ソーシング部門の方
・海外サプライヤーを含む比較で為替感度を示したい方
■ 筆者について
大手外資系自動車メーカーのサプライチェーン部門で20年以上。
900社超のサプライヤーの価格交渉・評価・ソーシング判断に関わってきました。
購買実務を知っているからこそ設計できるテンプレートです。
まずはお気軽にDMでご相談ください。
現在の見積フォーマットに合わせたカスタマイズも可能です。
・現在お使いの見積フォーマット(ダミーデータ可)があるとスムーズです
・比較したい項目(単価、送料、金型費、為替など)を事前にお知らせください
・Excel 2019以降を推奨します(データテーブル機能を使用します)
・Google スプレッドシートでの提供は対象外です
・機密情報はお送りいただかなくて結構です。ダミーデータでの対応が可能です