・お子様は問題を見た瞬間に数字を取り上げ、やみくもに計算を始めていませんか?
・答えが合わないからと、かけ算をわり算に変えていませんか?
・「計算ミスさえなければ、、、」という悲劇がテスト日の夕食の席で語られていませんか?
これらは計算力の問題ではなく、「計算を始める前の筋道」が抜けていることが原因です。
”算略”とは、数字をこねくり回すのではなく、必要最小限の計算のために解法の筋道を見出し、式を立てる”算略”を駆使しましょう。合格最低点のために覚えなければならない解法の手当がつかない場合も戦うことが可能となります。
”算略”の基本は、計算を始める前の、問題文の情報整理です。情報整理は主に図表を使います。図表なんて当たり前と思われるかもしれませんが、お子様は問題文に対して的確な図表を書けていますか?もし今書けていなくても、心配しないでください。書き方がわからないお子様には、まず問題に関わる単元と結びつく”かけ算”を連想してもらいます。その後、主役ごとにかけ算を立てていきます。主役は旅人算で後に追いつくことになる太郎君と花子さん、水そうをいっぱいにするA管、B管、本を読むときの1日めと2日めなどです。こうした主役ごとのかけ算をもとに問題文を理解し、解くための式を立てていきます。 さあ、一緒に図表で情報整理をし、必要な計算だけを実施して正答を得る”算略”を身につけましょう。
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