※まずは無料の見積もり相談(20分)でお悩みを共有しませんか?お子様の現状をお聞きした上で、今どこに手を打つべきかの方向性をお伝えします。ご購入の判断は相談後にお決めいただく形で結構です。
・お子様は問題を見た瞬間に数字を取り上げ、やみくもに計算を始めていませんか?
・答えが合わないからと、かけ算をわり算に変えていませんか?
・「計算ミスさえなければ、、、」という悲劇がテスト日の夕食の席で語られていませんか?
これらは計算力の問題ではなく、「計算を始める前の筋道」が抜けていることが原因です。
”算略”では、数字をこねくり回すのではなく、必要最小限の計算のために解法の筋道を見出し、式を立てる”算略”を駆使します。合格最低点のために覚えなければならない解法の手当がつかない場合も戦うことが可能となります。
”算略”の基本は、計算を始める前の、問題文の情報整理です。情報整理は主に図表を使います。図表なんて当たり前と思われるかもしれませんが、お子様は問題文に対して的確な図表を書けていますか?もし今書けていなくても、心配しないでください。書き方がわからないお子様には、まず問題に関わる単元と結びつく”かけ算”を連想してもらうことで図表の枠作りを可能にします。その後、主役ごとにかけ算を立て、図表を埋めていきます。主役は旅人算で追いついて同じ位置に立つことになる太郎君と花子さん、水そうをいっぱいにするA管とB管、本を読むときの1日めと2日めなどです。こうした主役ごとのかけ算をもとに問題文からヒントを抽出して整理し、解くための式を立てていきます。 さあ、一緒に図表の枠にヒントを埋めて情報整理を行い、必要な計算だけを実施して正答を得る”算略”を身につけましょう。
※本サービスは大手塾の解き方とは異なる解法を利用する場合があります。大手塾のフォローに関しましては、同出品者の別サービスをご利用ください。
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