症例登録を動かす!CRA施設訪問準備シート&記入例集
〜「患者がいません」を突破し、次の一手を言語化する実務セット〜
■ こんな悩みはありませんか?
• 施設から「対象患者がいない」と言われ、有効な打ち手が提案できない
• 訪問が単なる「進捗確認」や「ご挨拶」に終わっている
• 症例登録が停滞している真の理由(ボトルネック)が掴めない
本サービスでは、「事実」と「仮説」を切り分け、訪問後のアクションまでを一枚の流れで整理できる実務様式を提供します。20年のキャリアで培った「現場を動かすノウハウ」を凝縮したツールです。
■ セット内容
1. CRA症例プッシュ特化 施設訪問前準備シート(Word形式)
訪問前に「何を確認すれば登録が動くか」を見極めるための思考フレームワークです。
• 事実と仮説の分離: 表面的な理由に惑わされず、主因の仮説と根拠を明文化します。
• 重点確認軸: PIの温度感、CRCの負荷、院内導線、適格性の詰まりなど、多角的に分析します。
• 具体質問リスト: そのまま使える「本当の停止点を掴むための質問」を掲載。
2. 徹底解説!シチュエーション別記入例集
新人が真似するだけで質の高い準備ができるよう、6つの典型的な停滞パターンを網羅しています。
1. 同意取得の壁: 候補はいるが通常治療へ流れてしまうケース
2. 適格性の壁: スクリーニング失敗が連続するケース
3. リソースの壁: PIは前向きだがCRC/SMO負荷で止まるケース
4. 競合の壁: 他試験や標準治療に患者が流れているケース
5. 導線の壁: 院内紹介ルートが弱く候補が上がってこないケース
6. 保持の壁: 登録後の早期中止が多く完遂率が低いケース
■ この資料の価値
症例登録の推進は、根性論ではなく「仮説検証のプロセス」です。本シートを活用することで、施設への依頼事項と社内へ持ち帰るべき課題が明確になり、CRAとしての提案力が飛躍的に向上します。
部下や後輩のモニタリングスキルを底上げしたいチームリーダーの方にも、教育ツールとして最適です。
• 本資料はWord形式での納品となります。運用に合わせて自由にカスタマイズ可能です。
• 著作権は放棄しておりませんが、購入者様個人、または購入者様が所属するチーム内での共有・利用は自由です。