時間外労働や休日労働を行う場合に必要となる36協定(時間外・休日労働に関する協定届)を社会保険労務士が作成し、電子申請で提出いたします。
36協定は、従業員に残業をさせる場合に労働基準監督署へ提出が必要となる重要な書類です。しかし、作成方法が分かりにくく、どのような内容で作成すればよいのか迷われる事業主様も多いかと思います。
本サービスでは社会保険労務士が36協定書を作成し、電子申請(e-Gov)にて提出まで対応いたします。
■サービス内容
・36協定書の作成
・電子申請による提出
・受付控えの送付
■手続きの流れ
①ご購入
②必要事項の確認
③36協定書の作成
④労働者代表の署名
⑤PDF化後に電子申請
⑥受付控えの送付
※労働者代表の署名が必要となるため、書面への署名をお願いしております。
労働者代表の選出は、挙手または選挙などの方法により事前に行っていただく必要があります。なお、管理監督者は労働者代表になることができません。
■ご準備いただく主な情報
・会社名
・事業所所在地
・事業の種類
・労働者数
・労働者代表者
・協定期間
・労働保険番号
・法人番号
36協定の作成や提出でお困りの際はお気軽にご相談ください。
36協定は労働者代表の署名が必要となります。
作成した書面に署名をいただき、PDF化したデータをご提供いただく流れとなります。
行政機関の受付状況やシステム状況により、手続き完了までお時間をいただく場合がありますのでご了承ください。