「初めて査読論文を投稿することになったけど、査読ってどんな感じなんだろう。。。」
そんなあなたに、「査読プロセスのリハーサル」を提供します。
筆頭著者として査読論文掲載件数10件以上、学会講演会40件以上を経験し、学術誌の査読経験もある工学博士が、機械工学系の論文を査読、添削します。「てにをは」はもとより、論理の飛躍やエビデンスの補強など、専門知識や投稿者、査読者としての経験に基づいた模擬査読、添削を行います。
◾️サービスのポイント
通常の査読プロセスでは、最初の結果回答まで最低でも2〜3ヶ月かかるところ、1週間程度を目処にコメントをお返しすることで、第三者の観点も踏まえた迅速な論文のブラッシュアップが可能になります。
回答書の作成も見据えた、査読プロセス全体のリハーサルを提供します(オプション)。
◾️サービスの流れ
(1) 見積り依頼より、論文等(下書き段階でも結構です)をお送りください。
(2) 実施可否をご連絡します(分野によっては、お受けしかねる場合があります)。
(3) 実施可の場合、ご連絡の後、模擬査読コメントと、必要に応じて添削コメントを納品します。
(4) オプションで回答書添削をお選び頂いた場合、模擬査読コメントに対する回答書を作成していただき、それに対する添削コメントを納品します。
◾️ページ数は概ね10〜20ページ程度を想定しております。これを大幅に超える場合には別途ご相談ください。
◾️対応可能な言語は、原則として日本語のみです。英語の場合、日本語よりも時間を要する場合があります。
◾️お送り頂いた論文等の情報は、守秘義務契約に従い厳正に取り扱います。
◾️このサービスは、学術誌の正式な査読プロセスを代行するものではありません。あくまで学術誌に投稿される前の原稿の査読、添削を目的としております。本サービスは、これから投稿しようとする学術誌への採択を保証するものではありません。
◾️また、実際の査読プロセスにおいては、全く異なるコメントがつく場合があります。本サービスは、あくまで正式な査読の前のブラッシュアップ、査読プロセスのリハーサルを目的としたものです。
◾️得意な分野は機械力学、計測制御、ロボティクスです。それ以外の機械工学分野も対応は可能ですが、専門的知見からのコメントは難しい場合があります。