~営業職のプロジェクト経験を基にどのようにPMP資格に応募したのか~
~独学とスキマ時間学習でどのように合格に到達したのか~
~AIは学習効率化に役立つのか~
~正解が見えにくいPMP試験独特の問題にどう向き合ったのか~
こうした悩みを持つ方に、私の実体験をもとにアドバイスを提供します。
(PMP試験は2026年7月9日に大幅改定されるため、ご留意ください)
1.PMP試験の登録に向けて
(1)これからの仕事で役立てたいと思い立つも、営業職の経験だけでPMP資格は取れるのか?といった初歩的なところからスタート。
(2)某電力会社向けDX推進プロジェクトやサイバーセキュリティプロジェクトの顧客窓口経験を基に応募。これらの経験を、PMP登録要件である36か月のPM経験としてどのように整理し、英訳し、PMI基準に沿う形に落とし込んだかを具体的に解説します。
2.教材/問題集と学習時間
(1)主な教材
・Udemy 「PMP Exam Prep Seminar」(英語メイン/日本語字幕有り)【約40時間】
・PMP完全攻略テキスト(翔泳社)【約25時間】
・Udemy模擬試験問題集【約25時間】
・PMI Study Hall Essential(PMI公式)【約50時間】
・PMPプロセスガイド(MiroでITTOs整理)【約10時間】
【合計:約150時間】
(2)学習工夫
・重要キーワードをルーズリーフに書き込みまくり辞書的に整理
・AIと対話しながら、曖昧な選択肢の違いを整理し、問題文の意図を理解
・模擬試験は2回繰り返して知識定着
3.2026年5月受験時の感想
・試験会場の雰囲気、問題の傾向、時間配分、メンタル管理など、当日のリアルな
状況を共有します(※問題内容そのものには触れません)。
4.番外編
・勉強と受験にかけた費用規模もお伝えします
1.事前に教えていただきたいこと
・どの点が特に気になるか
・お悩みの点
2.サービス内容以外にお伝えできること
・PMP試験を受験するに至った背景、どのように活かしていくつもりか
・反省点(もっと効率化するには。教材のより良い活かし方)
3.私からお伝えできないこと
・PMP資格の活用実績
※私自身、これから活用予定のため。