※中部電力、東京電力管内限定です。
154kVクラスは未経験で対応不可。
工場の受変電設備(特高、特別高圧 変電所)について、新設、更新、増設方法について、ユーザー目線からのアドバイス、助言をします。
遠方からの在宅エンジニアリングも対応します。
大規模プラント工場にて、30年以上、様々な電気品に関し、約40憶円程、導入、更新、リプレースを実施。
関東在住の頃、10MVAクラスの変圧器(トランス)4台、66kV遮断器2セット他、更新実績あり。
GIS、気中絶縁方式、どちらも対応します。
、、、何から始めていいのか判らない、という場合でも、重電メーカー一括丸投げなら、余り知識がなくても出来ますが、後々の使い勝手、保守整備に大きな違いが生じる場合もあります。
10MVAクラスの変電所ですと、1セットで2~4憶円、工期は3年程かかります。
電力会社や重電メーカーとの折衝や産業保安監督部へのお伺い、資料の準備、作成、打合せにもオンラインで同席可能です。
購入工事仕様書を作成し、メーカーへの競札化も可能です。
(ただ、特高クラスは、重電メーカー側のある程度の隅分けがありますが。)
本気で購入仕様書を作成する場合は、最低でも数カ月かかります。
(費用、200~300万円など。購入仕様書だけで。
~受配電モノは、最初の企画、計画、見積、契約時でほぼ最終仕様、工程が決まり、契約してからの変更は殆ど不可能です。)
とにかく、初めて取り組むにしては、
モノが一体どういう構造になっているのか?、
施工はどうするのか?、
最後の使用前自主検査の資料はどう集めたらいいのか?
など、数回、経験しないと、身に付きません。
また、本やネットには殆ど参考になる資料はありません。
1品1品、案件毎に柔軟に対応する経験とノウハウの世界です。
特に既存設備の更新は、年末年始や、GWしかタイミングがなく、一発切り替えで元に戻す事ができない厳しいパターンなど、ミスが許されない仕事となります。
とりあえず、中部電力、東京電力管内だけとしておりますが、電力会社のローカル規定によらない、一般的、普遍的な事項(一般法令、基本構成)であれば、ご相談可能です。
時間あたり5000円でお願いします。
可能でしたら、簡単な図面、写真など、資料の添付をお願いします。