中学受験生の親御さん、こんにちは。
今年の中学入試も終わり、来年度に向けてスタートしました。
現在5年生のお子さんは、あと1年で受験本番です。
そこで、その親御さんにちょっと考えてみてほしいことがあります。
「その中学受験、誰のためですか?」
「お子さんと、中学受験についてよく話せていますか?」
「受験生のお母さん、旦那さんが受験に無関心で悩みを話す相手がいない」
こんなことが心の片隅にある方々に、お悩みを吐き出す時間を提供したい。
そう思って、この場を作らせていただきました。
私は約40年前、中学受験を経験しました。
関東地方のとある男子校に進むことになり、中高の6年間をその学校で過ごしました。
これだけ見れば順風満帆な気もしますが、中学受験のために勉強していた小学4年から6年の間、とにかく息苦しい日々でした。
勉強しなければ父から殴られる、罵倒される、家から締め出される。
母はそれに対して息子である私を守ろうともしない。
本当に辛い日々でした。
「いったい、何のために中学受験するのだろうか?」
そんな疑問を抱えたままの受験生活でした。
中学校に入ってからは、受験時代の反動で全く勉強しなくなり、不登校寸前でした。
不登校にならなかったのは、家にいると父に殴られるから。
「誰のための中学受験だったのだろうか?」
そのときから抱えていた悩みです。
それでも、大学受験のころにはどうしても行きたい学校②入りたい一心で、浪人してから必死に勉強し、1浪で某有名私大に入学することができました。
本当なら、そんな回り道をしなくて済んだのではないか?という気持ちもありますが、一方で、私や同じようなお悩みを抱える方々のお役に立てるなら、私の経験をお伝えしたい、あるいは、あなたのお話しをじっくりお聞きして、あなたが晴れやかなお気持ちになるお手伝いをしたい。そう思うようになりました。
私の手が、私の気持ちが、必要な方に届きますように。
ご連絡お待ちしております。
秘密は完全に守ります。
この場でお話しされることが外部に漏れることはありません。
平日日中は仕事をしております。
平日夜間または土日で日程調整をしたうえでお話そできればと思います。