「自分で確定申告書を作ったけれど、この内容で提出してよいか不安」
「帳簿は自分でつけられるので、気になる点を税理士に確認してほしい」
そんな方に向けて、ご自身で作成された申告書・帳簿を税理士が確認し、修正点や注意点をお伝えします。
対象は、個人の事業所得・不動産所得です。
■ このサービスでお伝えすること
・事前に合意した範囲についての確認結果
・確認の過程で見つかった修正点や注意点
・資料不足などにより、確認できなかった事項
結果はチャットでお伝えします。指摘内容について分からない点があれば、ご質問いただけます。
■ 確認範囲について
ご購入前に、資料の種類・量と、特に気になっている点を伺います。そのうえで、60分の確認作業で対応する範囲を決めます。
60分は、当事務所が資料を確認する作業時間です。60分間のビデオ相談ではありません。
申告書・帳簿のすべてを網羅的に確認するサービスではないため、確認したい点が複数ある場合は、優先順位もあわせてご相談ください。
■ 対応するデータ
・freee、弥生会計:データ連携による確認
・その他の会計ソフト:PDF・CSVデータによる確認
紙資料での確認には対応していません。
■ ご依頼の流れ
①「無料で見積り相談」からお問い合わせ
使用ソフト、対象年分、所得の種類、確認したい点、希望納期をお知らせください。
② 確認範囲のご案内
資料量やご相談内容をもとに、対応できる範囲をご案内します。内容にご納得いただいてからご購入ください。
③ 資料の確認
事前に決めた範囲について、税理士が内容を確認します。
④ 確認結果のご報告
確認した範囲と、修正点・注意点をチャットでお伝えします。
■ 含まれない業務
申告書の作成・提出代行、仕訳の修正作業、税務調査対応は含まれません。修正と申告書の提出は、お客様ご自身で行っていただきます。
「自分の資料でも依頼できる?」という段階でも、まずは見積り相談からお問い合わせください。
ご購入前に、見積り相談で以下をお知らせください。
① 対象年分
② 所得の種類(事業所得・不動産所得)
③ 使用している会計ソフト
④ 申告書・帳簿の作成状況と、おおよその資料量
⑤ 特に確認したい点
⑥ 希望納期・申告予定日
【確認範囲について】
・ご提供いただいた資料と、事前に合意した範囲を対象に確認します。
・資料不足や未提供の情報により、確認できない事項が生じる場合があります。
・すべての誤りの発見や、申告内容全体の正確性を保証するものではありません。
【対象外について】
・申告書の作成・提出代行、記名押印、仕訳の修正作業
・譲渡所得や住宅ローン控除等の詳細な確認・適用可否の判断
・消費税の有利不利判定
・税務調査対応
申告内容の最終的な確定、修正および提出は、お客様ご自身でお願いいたします。
確認後の法改正や解釈変更による将来の影響は、保証の対象外です。