■ 本サービスの特徴
JIS B 8265 & 火力技術基準に準拠:最新の公的規格および火力基準に基づいた計算ロジックをシステム化しています。
独自ツールによる高精度算出:入力・判定を自動化し、ミスを物理的に排除。腐れ代の考慮など、実務に即した詳細設定が可能です。
PDF納品:整えられた数式展開と、視認性の高い計算一覧表をセットで納品。
そのまま検討書や社内資料として活用いただけます。
機密保持(NDA)の徹底:設計データの取り扱いには細心の注意を払い、NDA締結の上で対応させていただきます。
■ 対応可能な計算項目
内圧を受ける管・円筒胴の必要厚さ計算材質(合金鋼、ステンレス鋼等)ごとの許容応力自動算出腐れ代および減肉率を考慮した健全性判定。
■ 幅広い用途に対応(低圧・常温も歓迎)
本サービスではJIS B 8265(圧力容器の構造-一般事項)に基づき計算を行います。
これは非常に安全率を重視した規格であるため、過酷な「高温・高圧管」の設計はもちろん、以下のような一般的な配管の安全確認にも最適です。
一般産業用配管: 空気、水、油などの常用ラインの肉厚選定。
低圧・常温設備: 「念のため公的規格に基づいたエビデンスを残しておきたい」というご要望。
既存設備の健全性評価: 経年変化や腐食(腐れ代 )を考慮した、現状の安全性チェック。「特殊な環境ではないからプロに頼むのは大袈裟かも……」と迷われる必要はございません。
どのような条件でも、**「プロのツールによる正確な計算」**を迅速に提供いたします。
■ ヒアリング項目(コピーしてご利用ください)
対象の材料(材質): (例:STBA24S等)
設計温度 (T): ℃
設計圧力 (P): MPa
管外径 (Do): mm
使用肉厚 (t): mm
腐れ代 (α) または減肉率: (保全・補修目的の場合のみご記入ください)
管を曲げる等の条件があれば追記してください。曲げ半径をこちらで見て減肉率10~20%等の余裕を精査します。
適用規格の指定: (例:JIS B 8265、火力技術基準等。特になければJISにて算定します)
用途・目的(任意): (例:社内検討用、官庁提出書類のドラフト、一般配管の安全確認等)■ ご注意事項
一括計算について: 複数箇所の計算が必要な場合は、リスト形式(CSVやExcel等)でデータをいただければ、独自システムにて一括対応いたします。
免責事項: 本サービスは強度計算書のドラフト(案)作成を目的としております。最終的な設計判断は、ご依頼主様の管理技術者様にて行っていただけますようお願い申し上げます。