練習しているのに上手くならない。
感覚で叩いているけど、これで合っているのか分からない。
その悩みの原因は才能ではなく、
練習の意味が分からないまま繰り返していることにあります。
このサービスではまず、あなたの演奏状況・悩み・目標をヒアリングし、
・なぜ今の叩き方で安定しないのか
・どこでリズムやフォームが崩れているのか
・何を優先して直すべきか
を構造で整理します。
ドラムは手足をバラバラに動かす楽器ではなく、
ひとつの流れの中で全身を使う楽器。
伸び悩みの正体は「できない」のではなく
身体の使い方・意識の置き場・練習順のズレであることがほとんどです。
診断後はあなた専用の
✔ 今やるべき練習
✔ その練習の目的
✔ どこを意識すれば変わるか
をまとめた【練習設計書】を作成します。
ただ回数をこなす練習ではなく、
「なぜこの練習をするのか」が分かる練習に変えていきます。
【 指導者プロフィール】
ドラム歴30年以上。メジャーデビュー経験あり。
アメリカの Los Angeles Music Academy(現 LACM)に留学し、
世界的ドラマーから直接指導を受けてきました。
さらに、プロスポーツチームでのドラムパフォーマー経験など、
「現場で通用する演奏」と「教える技術」の両方を積み重ねています。
感覚に頼る指導ではなく、
理論と実体験を結びつけた「再現できる上達法」をお伝えします。
【最後に】
初心者の方から、伸び悩んでいる中級者、さらに一段上を目指す方まで。
あなた専用の練習に、意味を持たせましょう。
より的確な練習設計を行うため、下記の情報をできるだけ詳しく教えてください。
① 現在の演奏レベル
(初心者/経験年数/コピーできる曲の難易度など)
② いま困っていること
(例:手足がバラバラになる、フィルが走る、テンポが安定しない など)
③ 目標
(叩きたい曲・好きなドラマー・やりたいジャンル など)
④ 練習環境
(電子ドラム/生ドラム/練習頻度 など)
⑤ 可能であれば演奏動画(任意)
※動画があると分析精度が大きく上がります
【できること】
あなたの現状と目標をもとに、意味のある練習メニューを論理的に設計します。
フォームや動き方のクセによる負担についても、演奏面から改善のアドバイスが可能です。
【できないこと】
短期間での劇的な上達保証、医療行為や治療行為にあたる指導は行っていません。
一緒に「納得できる練習」を作りましょう。