英語が聞こえないのは「向き不向き」ではありません。
実際のところ、多くの人が
・音を“文字として”覚えている
・発音記号が読めない
・英語の音声変化(リンキング・弱形)が処理できない
・日本語の語順で意味を追ってしまう
という 構造的な理由 で聞こえなくなっています。
私はかつて、TOEICのリスニングがほとんど聞こえず、
「何を言っているのか全くわからない」状態から学習を開始しました。
しかし、
発音記号の習得・音声変化の理解・音読の徹底
という3点に集中することで、
【わずか3ヶ月で、壊滅状態だったリスニングが
リーディングの点数を超えるまで改善しました】
この体験が、私の指導法の核になっています。
「聞こえない理由は必ず言語化できる」
この確信をもとに、あなたの問題点を丁寧に見つけていきます。
【授業内容】
1. 発音記号の習得(リスニングの基盤)
母音・子音の読み方
曖昧母音の扱い
日本語とのズレを視覚的に理解
自分で音を「再現できる」ようになる
未知語でも音が推測できるようになり、
リスニングの負荷が一気に下がります。
2. 音声変化(リンキング・弱形)の理解
英語は「単語がつながって変形される」言語です。
変化を体系的に理解し、
スクリプトと照合して「なぜ聞こえなかったか」を特定します。
3. 音読トレーニング
自分の口で発音できない音は聞き取れません。
そのため、
発音記号を見て読む
リンキングを反映した音読
英語の語順のまま意味を保持する読み方
を丁寧に身につけます。
音読は最も伸びる練習です。
4. オープン教材を使った短文リスニング
短く、聞き取りやすく、レベルが豊富な
信頼できるオープン教材 を使用します。
音読
シャドーイング
スクリプトの確認
聞こえなかった箇所の分析
生徒様のレベルに合わせて素材を選び、
TOEICにも応用できる「使える耳」を育てます。
【大切にしていること】
・「根性で聞く」ではなく、原因を言語化して改善する
・完璧主義ではなく、“ノリ”も大切にする(訳しすぎない)
・英語を日本語の翻訳ではなく“音として”扱う
・世界の見え方が言語で変わる楽しさを共有する
⚫︎事前に以下をご記入ください
現在の英語レベル(中学英語〜TOEIC等)
どんな場面で聞き取れないか
発音指導への希望
本講座で達成したい目標
○禁止事項
授業の録画、録音はご遠慮ください。
○できること
・発音記号指導
・リンキング・弱形の解説
・音読トレーニング
・オープン教材を用いた実践リスニング
・TOEICリスニングの改善
●できないこと
ネイティブ並みの発音矯正(そもそも必要ありません)
有料教材の共有