【先着5名様限定価格】
「管理会社からの見積もりが高い気がする…」
「でも建築知識がないから、どこを指摘すればいいかわからない」
そのお悩み、現役の修繕発注担当者が解決します。
お手持ちのアパートについてリフォーム・原状回復工事の見積書を、建築と不動産管理の実務経験者が診断。「適正価格かどうか」「過剰な工事が含まれていないか」を精査し、コスト削減の根拠となるレポートを作成します。
■ 私の強み(経歴・資格)
大学で建築を学び、不動産売買仲介を経て、現在は公的性格の強い賃貸住宅管理会社にて、日々の修繕発注・監理業務に従事しています。
一般的な管理会社とは異なり、利益を乗せない「適正な原価」で発注する厳格なコスト感覚を持っています。
保有資格: 宅建、賃貸不動産経営管理士、管理業務主任者、FP2級
得意分野: 建築図面の読解、適正な手間賃(人工)の計算、退去立会い査定
■ ご提供内容
1. 見積もり診断レポート
「物価本」上の理論値だけでなく、ホームセンターの実勢価格や職人の作業時間(人工)に基づいたリアルな適正価格を算出します。「交換ではなく補修で済む箇所」や「諸経費の二重計上」など、業者が見落とされたくないポイントを指摘します。
2. 交渉用メッセージの根拠提示
管理会社やリフォーム業者へ送るための「指摘・減額交渉メール」のための根拠の提示をいたします。
※私が直接交渉等行うことは非弁行為となるためお受けできません。あくまでも、見積内容の精査及び判断基準の説明を依頼者様にさせていただきます。
■ こんな方におすすめ
退去時の原状回復費用が高止まりしている
管理会社の提案が「最善」なのかセカンドオピニオンが欲しい
修繕費を適正化して、手残り(キャッシュフロー)を増やしたい
【ご注意】
※弁護士法に基づき、私自身が業者と直接交渉を行うことはできません。あくまで「オーナー様ご自身が交渉するための理論武装」をサポートするサービスです。
※見積書の内容や現地の状況(写真)によっては、減額の余地がない場合もございます。その際は正直にお伝えいたします。
まずはお気軽に「見積もりの写真」を添えてご相談ください。あなたの賃貸経営の利益を守るお手伝いをいたします。
スムーズな診断のため、以下をご確認ください。
■ご提出いただく資料(必須)
見積書(項目・単価・数量が読める写真またはPDF)
現地の状況写真(補修箇所のアップと全体)
※写真がない場合、工事の必要性(過剰施工)の正確な判断が難しくなります。
■ご注意事項
個人情報の保護
見積書の「物件名」「氏名」「業者名」等は、トラブル防止のため黒塗り等で隠して送付してください。
法律上の制限
私はアドバイザーであり弁護士ではありません。業者との直接交渉はできません。ご自身が交渉するための「理論武装」をサポートします。
連絡について
平日は会社員のため、返信は19時以降や土日が中心となります。
■査定結果について
診断の結果、見積もりが「適正価格」だった場合は、無理な粗探しはせず「適正である根拠」を解説したレポートを納品します。「不当な請求ではない」という安心材料としてご活用ください。(※減額不可を理由としたキャンセルは致しかねます)