■はじめに
本サービスでは、あなたの小説やシナリオを読者視点で読み、
“なぜか引っかかる”箇所を論理的に言語化します。
「矛盾点を探す」「粗を探す」といった作業ではなく、
読み手が自然に抱くであろう”引っかかり”を
論理的な違和感として可視化するというイメージに近いです。
こうした”違和感の観測”がなぜ可能なのかは、
次項で簡潔に説明しています。
■ 僕の思考構造について
◎一つの出来事を多層で捉える
◎点ではなく、線や面として理解する
◎認知の流れを俯瞰しながら追う
◎全体像と細部を同時に観測する
◎メタ視点で「理解の負荷」を見る
といった、”文章とは関係のない領域”からきた特性があります。
この多層的な認知は文章に触れる際にもそのまま働き、
整合性や構造の揺らぎを”違和感”として気付くことができます。
読者がどこで理解に引っかかるのか、多層的な視点から観測します。
■ 行うこと
提出された文章を、以下のような論理的違和感を観測します。
・認識が止まる場面
・情報の並びによる齟齬
・因果のつながりが弱く感じられる地点
・展開が滑らかでなくなる箇所
・読者の理解が負荷を受ける箇所
・登場人物の関係性が曖昧に見える箇所
・時系列や視点が揺れるタイミング
このような違和感に対し、その原因を逆算して辿り、
特定したうえで、認知が”どこで躓くのか”をお伝えします。
■ 行わないこと
・文章の添削・リライト
・改善案などの提示
・読後の感想
・作者の意図の解釈
・方向性や物語構成への介入
・納品後のブラッシュアップ相談
つまり、作者様の思考には介入しません。
上記に該当される場合は、他のサービスをご利用ください。
購入された方でも、作品に介入するような相談には対応しません。
指摘に対する「意味の確認のみ」お答えします。
■ ご依頼について
提出は【5000文字以内】でお願いします。
部分的な抜粋、ワンシーン、気になる箇所だけの提出でも構いません。
購入時は、”自身でどこが気になっているのか”を必ずご共有ください。
■さいごに
本サービスは、あくまでも違和感の指摘のみ。
僕は専門家ではありませんし、文章の技術を教える立場でもありません。
それを受け取り、どう作品に反映するかは、あなた次第です。
以下をご一読のうえ、ご購入ください。
◎改善案・書き換え・方向性の提案は行いません。
本サービスは ”違和感の観測のみ”を行うもので、
作品への介入・提案・構築には関与しません。
◎設定説明や補足は不要です。
読者は前提知識を持たずに読みます。
事前情報を受け取ると、読者視点としての認知が歪むためお断りしています。
◎納品後の追加質問・修正案の確認・ブラッシュアップ依頼には対応していません。
観測はあくまで「提出いただいた文章そのもの」に対してのみ行います。
◎修正後の再依頼について
再依頼は可能ですが、修正内容の妥当性判断は行いません。
新しい文章として、改めて観測を行います。
◎5000文字以内でご提出ください。
超える場合はシーンごとに分割し、別途ご購入ください。
◎責任について
本サービスは文章を ”直す” ものではありません。
僕の観測は指標でも正解でもなく、ひとつの視点にすぎません。
作品の取捨選択・方向性・完成形については、
作者であるあなた自身が、責任を持って決定してください。
想いを込めて綴られた作品と出会えることを、楽しみにしています。