こんにちは!岡山県倉敷市で大村海事法務事務所を運営している大村と申します。
船員の就業規則について「ここだけ変えてほしい」という需要は結構あります!
お気軽にご相談ください♪
対応している手続き
✔ 船員就業規則の一部改訂
国土交通省のひな形を使用し、またご協力いただける方は従来の就業規則を参考に相談しながら進めていきます。
特に育児・介護休業法令の改正は毎年行われることが多いので、最低でも2年に1回の見直しがおススメです。
ピンポイント修正に対応しています。
「就業規則を見直した方がいいのは分かっているけれど、正直、全部作り直すのは大変そう…」
このような悩みがある船会社の方も多くいらっしゃると思います。
法改正が続く中で、
・何から手を付ければいいか分からない
・全部直さないといけない気がして手が止まっている
・忙しくて後回しになっている
という状況は、決して珍しくありません。
就業規則の見直しというと、
「一から作り直す」「全体を大幅に変える」「時間がかかる」というイメージを持たれがちですが、実務上は、必要な部分だけを見直す「一部改訂」で対応できるケースも多くあります。
例えば、
・法改正の影響を受けた条文だけ
・実態と合っていない規定
・最近よく質問される部分
こうした箇所を優先的に確認・修正することで、リスクを抑えつつ、負担も最小限にすることができます。
ご依頼の際は、会社の規模、船員の人数、就業規則の現状などをお知らせください。正確なお見積もりを出すために、詳しくヒアリングさせていただきます。
今使用されている就業規則にマッチするように改訂したいので、出来るだけ就業規則のご共有をお願い致します。その際はExcelやPDFなど、ココナラに添付できるかたちで送付していただけると幸いです。
提出につきましては、事業者様のほうでお願い致します。