中学校教師として9年間働いていました。激務のせいか、体に複数の異常が見られたため、結婚を機に一度退職して今はゆっくりと過ごしています。おこがましいですが、力になりたい一心でココナラを始めました。
いじめや思春期の葛藤、、、不登校になる原因は数々ありますが、やはり担任の先生の関わり方がかなり重要になると学びました。
私が大切にしていたのは、とにかくお父さん、お母さんの気持ちを聴くことです。苦しむ子どもの1番身近で支えなければいけない、学校に行かせるべきなのか分からない、周りがどう思っているのか不安、夫婦のどちらか一方が協力的ではない、、、仕事をしながら子どもも、家庭も支えていたら、余裕なんてなくなります。「保護者の心を支える」それが教師の役目だと思って、何時間でも何時でも家庭訪問、電話で聴くことを大切にしていました。保護者の方がどしっと構えてくださることが、子どもたちの精神状態に繋がります。偉そうに講釈垂れることはしません。アドバイスしか選択できず、アドバイスと表記していますが求められたらアドバイスはします。とにかく聴くことが1番大切だと思いますので、聴きます。
私も鬱傾向になったからこそ、「なんでか分からないけど、行きたくない」そんな今まで理解に苦しんだ子どもの気持ちも理解できるようになりました。女だからこそできる細やかな心遣いも心がけております。親身になって寄り添います。ぜひよろしくお願いします。
今の苦しいお気持ちを、できる限り書いていただければ大丈夫です。言いたくないことは言わなくてもかまいません。
言える時に言ってください。
とにかく聴くことを大切にしています。
ぜひよろしくお願いします。