はじめまして。私は金融機関の現場で15年間創業者や事業者と向き合い、計画づくりを支えてきました。数字は大切。でも私が一番大事にするのは、その数字の向こうにある生活の手ざわりです。あなたの言葉で語れる創業計画を、一緒に形にします。
日本政策金融公庫や民間金融機関の様式に沿って、面談で伝わる順番に整えます。
なぜその事業をやるのか。
誰に、何を、いくらで届けるのか。
朝から夜までの一日の流れや、最初の一人目の顔まで言葉にして、数字と物語を一本に束ねます。
納品物は四点です。創業計画書一式。希望があれば、損益計画の算定根拠。12か月の資金繰り表。面談の想定問答メモ。ファイルはWordまたはExcelとPDFでお渡しします。
進め方は三段階です。最初にヒアリングを60分行います。チャットや音声だけでもOK。
むずかしい言葉を並べることではありません。友人や知り合いに相談するような感じで大丈夫です。
次に大枠(骨子)と主要な数表のたたき台をご確認いただきます。
最後に言い回しや想いを載せて、あなたらしさへ寄せて仕上げ、面談前に最終チェックを行います。
価格は3万円です。修正は2回まで無料。最短2〜3日でお届けできます。お預かりした情報は目的外に使いません。守秘を徹底し、安心して相談できる環境をお約束します。
私の役目は、あなたが自分の言葉で話せる計画にすることです。地に足のついた数字と、胸を張って語れる言葉。その両方を持って申し込みに臨みましょう。私はその横で、最後まで伴走します。
円滑に進めるため、次のご準備をお願いします。
業態と場所の候補、営業時間、席数や客単価の想定、仕入先の見込み、初期投資の概算、自己資金と借入希望額。
資料がなくても口頭で結構です。ヒアリング後、私が骨子に落とし込みます。修正は二回まで無料。三回目以降や数表の大幅な作り直しは有料オプションとなります。日程が迫っている場合はお急ぎ納品をご相談ください。
公庫や金融機関の審査結果そのものは保証できませんが、面談で伝わる準備に全力を尽くします。