海外から帰国したあと、
「日本語は話せるのに授業がわからない」
「友達の輪に入れず、なんとなく孤立してしまう」
そんなお子さんの姿に、胸が痛むことはありませんか。
私は、幼少期を海外現地校で過ごした帰国子女であり、
現在は日本語教師として子どもの言語発達や母語教育を学んでいます。
そして同時に、アメリカで幼少期を過ごした帰国子女の母でもあります。
子ども自身が体験する戸惑い、
そして親としての不安や葛藤の両方を、
私は身をもって経験してきました。
このサービスでは、
「教育の視点」+「親の実感」+「帰国子女としての体験」をもとに、
お子さんの「言葉・学校・心」の状態を一緒に整理し、
ご家庭でできる小さなサポートを一緒に考えていきます。
●こんな方におすすめ
・帰国後、授業内容が理解しにくい・発言が少ない
・国語の読解や作文に苦手意識がある
・クラスで浮いてしまい、友達づきあいに悩んでいる
・日本語と英語、どちらをどう伸ばせばいいか迷っている
・学校に行きたがらない・朝になるとお腹が痛くなる
・子どものつまずきを、どうサポートしたらよいかわからない
●ご相談でできること
お子さんの状況を一緒に整理し、課題を言語化します
ご家庭での声かけ・学びの工夫のヒント
学校や先生に伝える際のサポート方法
母語教育・日本語力の育て方に関するアドバイス
※診断や指導ではなく、
経験者として・母親として・教育を学ぶ立場からの寄り添い型サポートです。
●最後に
帰国子女の子どもたちは、
新しい環境で一生懸命がんばっています。
でも、言葉や文化のちょっとした違いが、
心の壁や学びの遅れにつながることもあります。
そんな小さなサインを見逃さず、
親としてどう寄り添えばいいのか──
いっしょに整理していきましょう。
帰国子女として、母として、教育者として。
その三つの視点から、丁寧にお話を伺います。
ご相談内容は、お子さんや保護者さまの現状整理・方向づけのサポートを目的としています。
医療的・心理的な診断や専門機関での評価を行うものではありません。
お子さんのプライバシーを尊重し、いただいた情報は外部に共有いたしません。
本サービスは、主に未就学児〜小学校低学年のお子さんを対象としています。
ただし、内容によっては他の学年のお子さんについてもご相談可能です。
なるべくスムーズにやり取りできるよう、
初回メッセージで以下の点をお知らせください。
① お子さんの学年・年齢
② 海外滞在時期と国
③ 現在感じている困りごと(できる範囲でOK)
④ (任意)海外ではどのように過ごしていたか
例:現地校/インター/日本語環境中心など
お返事はできる限り丁寧に対応させていただきますが、
日中は教育関係の仕事をしているため、
返信に1日〜3日ほどお時間をいただく場合があります。
メッセージ相談は2、3往復のやり取りを基本としております。
追加のご相談をご希望の場合は、オプションをご利用ください。