急に海外赴任が決まり、
「子どもの教育、どうしたらいいんだろう」と感じていませんか?
英語ができるようになることは大切ですが、
それ以上に意識したいのは、言葉の“土台”をどう育てるかということ。
特に小さい子どもの場合、
母語で安心して気持ちを表せる力が、
その後の英語の伸びにもつながっていきます。
私自身、幼少期をオーストラリアで過ごしました。
そして大人になってから、自分の子どもをアメリカで育て、
海外生活が子どもの「言葉」と「心」に
どれほど影響を与えるかを改めて実感しました。
「すぐに慣れる」と言われることもありますが、
慣れることと、言葉の力を育てることは別の話です。
小さいうちは、環境の変化に合わせて
話す量が減ったり、表現がシンプルになったりすることもあります。
それは決して悪いことではなく、
新しい環境に順応するための自然な過程です。
この相談では、英語や日本語の“勉強法”ではなく、
親がどんな姿勢で子どもの言葉の成長を見守ればいいかを、
一緒に整理していきます。
ご相談のテーマ例
渡航年齢・帰国時期とことばの発達の関係
英語の前に育てたい「日本語で考える力」
小さい子の“話さない時期”をどう見守るか
親がかける言葉や態度が与える影響
家庭で無理なく続けられる日本語の環境づくり
英語が自然に身につきやすい環境と、その落とし穴
対象は主に小学校低学年までのお子さんを想定していますが、
それ以外の年齢のお子さんについてもご相談は可能ですが、
現在その年代の子どもはおりませんので、
一般論に基づいたご対応となります。
どの年齢でも、言葉と心の発達はつながっています。
ご相談方法
ココナラのメッセージ機能を使い、文章のやり取りのみで進行します。
お子さまの状況をお伺いしたうえで、
Satoが内容を整理しながらポイントを返信します。
通常、3〜4往復を目安に行います。(全体で1週間程度)
空いた時間にゆっくり考えたい方や、
小さなお子さんがいて落ち着いて話す時間が取りにくい方にもおすすめです。
ご相談の対象は、主に幼児〜小学校低学年のお子さまを想定しています。
それ以外の年齢についても一般論としてのご相談は可能ですが、
現在その年代の子どもはおりませんため、経験に基づく具体的な事例はお伝えできない場合があります。
ご相談内容は、教育や言語発達の考え方を整理するためのアドバイスです。
医療・心理的診断や治療を目的とするものではありません。
必要に応じて専門機関のご利用をおすすめする場合があります。
守秘義務について
ご相談内容や個人情報は、外部に共有・公開することは一切ありません。
安心してお話しください。
免責事項について
本サービスは、教育的・経験的立場からのアドバイスを目的としています。
ご家庭の最終的な判断・行動の責任はお客様にてお願いいたします。
ビデオチャット形式でのやりとりもご用意しています。
ご購入後、日程調整やご相談方法についてのご案内をお送りします。
スムーズなやり取りのため、メッセージのご確認をお願いいたします。