いつ、何日移動平均線より上でいくらの決済幅で買いエントリーした時が高勝率だったのか。
1分足×24時間(60×24)×
移動平均線(9パターン)×
利幅0.18~0.7(53パターン)=
68万6880件のすべてのパターンデータを記したデータをお譲りします。
●エントリー時間は、24時間全日。
1分足で検証しています。
分単位で、どのタイミングが勝率が高いのかが分かります。
決済時間も同様に全時間帯を対象としています。
●MA(移動平均線)は現在価格が、下記9つのMA上にあった時のみをエントリータイミングとし、それぞれの1分足、決済幅を組み合わせて検証しています。
10, 20, 30, 40, 50, 60, 100, 150, 200
●利確幅は0.18~0.70の間とし、0.01刻みで検証しています。いづれも円表記。
損切幅は利確幅から-0.06としています。(利確幅0.18の時、損切幅は0.12)
それぞれの1分足、MAのパターンと掛け合わせて検証しています。
5か月間(2025/8/1~12/27 6:59迄)の掛け合わせのパターンごとに、
勝率・トレード可能回数・1トレードにおける平均決済幅を算出しています。(画像2枚目)
【遡った月ごとデータ】
月ごとの勝率を確認するために、2月から12月までの月ごとのデータを算出しています。(画像3枚目)
5か月間の高勝率、上位120の時間を選出して検証しています。
極端にトレード可能回数の低い物を除き、期間内(2025/8/1~12/27 6:59迄)のトレード可能回数が最低10回以上の物を対象にしています。
各時間(分単位)、各MA上のパターンを出しています。
決済幅に関しては、全決済幅ではなく幅の大きい1つのパターンで検証しています。
【参照元データ】
検証に使用したデータに移動平均の価格を追記し、サンプルで2つのパターンにおいて、実際にエントリーした行にエントリー条件、先に到達したtp or sl、決済時間が分かるように列を追加しています。
検証結果が正しいかの根拠の確認用です。(画像4枚目)
膨大な時間をかけて作成した、とても貴重なデータで、あまり多くの方に広めるつもりはありませんので、
購入があるごとに値上げ予定です。
購入者様が4名に達した時点で、一旦販売を止める予定です。
あくまで過去データの検証結果です。この先も同じ確率で推移するという保証はありません。長期的な相場の推移の予測には、不確定要素・予測不可能なものをとても多く含みます。しかし、短期間のトレンド継続による市場の偏りを狙っていく。
との考えを基にした時に、このデータは相当有益なデータです。
一定のロット数以上で運用すれば、このデータの購入金額を
数日でペイできるでしょう。
このデータの価値を理解してくれる方にお譲りしたいと思っております。
期間ごとのトレード可能回数・月間の合計損益等は
画像を参考にしてください。実際のデータ(2025/6/02~9/17)をセグメント、黒塗りしたものとなります。