いつ、何日移動平均線より上でいくらの決済幅で買いエントリーした時が高勝率だったのか。
5つのパターンをお教えします。
納品データは、
時間帯×MA×決済幅
を掛け合わせた際の最適な買いエントリータイミングを検証したバックテストデータです。
●エントリー時間は、スプレッドが広がりやすい朝の時間と
経済指標が多い時間帯(5:00~8:49、20:21~23:49)を除いた。
24時間の1分足、全時間帯を対象として検証しています。
エントリータイミング検証時間(8:50~20:20、23:50~4:59)
決済時間は全時間帯を対象としています。
●MA(移動平均線)は現在価格が、下記9つのMA上にあった時のみをエントリータイミングとし、それぞれの1分足、決済幅を組み合わせて検証しています。
10, 20, 30, 40, 50, 60, 100, 150, 200
●利確幅は0.18~0.70の間とし、0.01刻みで検証しています。いづれも円表記。
損切幅は利確幅から-0.03としています。(利確幅0.18の時、損切幅は0.15)
それぞれの1分足、MAのパターンと掛け合わせて検証しています。
3か月程度(2025/6/2~9/26)の掛け合わせの中からの高勝率の組み合わせを
割り出し、その際の勝率・トレード回数・1トレードにおける平均決済幅を算出しています。(画像2枚目)
【遡った月ごとデータ】
3か月程度の高勝率のパターンごとに、2月から9月までの月ごとのデータを算出しています。(画像3枚目)
各時間、各MA上のパターンを出しています。決済幅に関しては、幅の大きい1つのパターンで検証しています。
【参照元データ】
デューカスコピーのヒストリカルデータask、1分足を元に検証しています。
検証に使用したデータに移動平均の価格を追記し
サンプルで2つのパターンにおいて、実際にエントリーした行にエントリー条件、先に到達したtp or sl、決済時間が分かるように列を追加しています。
検証結果が正しいかの根拠の確認用です。(画像4枚目)
元データ、open、higt、low、close
4つともに同じ価格の列は削除しています。
取得元データの通りですので、データの飛びがあります。
膨大な時間をかけて作成した、とても貴重なデータで、あまり多くの方に広めるつもりはありませんので、
購入があるごとに価格は1.4倍づつ値上げしていく予定です。
購入者様が4名に達した時点で、一旦販売を止める予定です。
あくまで過去データの検証結果です。この先も同じ確率で推移するという保証はありません。長期的な相場の推移の予測には、不確定要素・予測不可能なものをとても多く含みます。しかし、短期間のトレンド継続による市場の偏りを狙っていく。
との考えを基にした時に、このデータは相当有益なデータです。
一定のロット数以上で運用すれば、このデータの購入金額を
数日でペイできるでしょう。
このデータの価値を理解してくれる方にお譲りしたいと思っております。
期間ごとのトレード可能回数・月間の合計損益等は
画像を参考にしてください。実際のデータ(2025/6/02~9/17)をセグメント、黒塗りしたものとなります。