低位株を運用してお宝銘柄を発掘しませんか?
株式相場を見ていくと、将来性がありそうな低位株をよく見かけることがあります。
300円株(低位株)の魅力のひとつは、株価の成長を期待して運用できることです。
そこで今回ご提供しますのは、低位株で運用すべき3つのポイントとチャートの特徴になります。
運用するのは、主に東証プライム、スタンダード、グロースになります。
私の投資法にあてはまる低位銘柄はそれほど多くはありませんので、投資対象銘柄を選ぶ際には迷わずに銘柄選定へとつながるはずです。
効果的に銘柄選定をしていきます。とても簡単です。
四季報を見る際、またスクリーングする際、いったいどの数字を見て判断していけば良いのでしょうか?
今回は、注目すべき数値。そしてその根拠。
そして、チャートの特徴を詳しく解説します。
これにより、購入と決済が分かるようになります。
■投資法の概要
皆さんは、あえて低位株に投資して復活を狙った伝説の投資家ジョン・テンプルトン氏を知っていますか?
相場は絶望と恐怖の淵に生まれ、不安と懐疑の中で育っていく。 という格言を残した方です。
彼は実際にどのようにして儲けたのか紹介しますと。
第二次世界大戦が始まったとき、それまで10年間続いていた株価不振が終わると確信しました。
そして、上場株式のうちで値段が1ドル未満の銘柄を残らず100株ずつ購入しました。
そして彼は、1万ドルで104銘柄のぼろ株を手にしたのです。
そして4年後・・。
彼は購入した銘柄を全て売り払い、約4万ドルを手に入れました。
これは今の時価にして100万ドル(日本円にして1億円) その後も彼は、見捨てられた銘柄だけを買うことにこだわり売買を続けて大成功します。
また、大型株銘柄には一切興味を示さなかったといいます。
テンプルトンは、「市場から見放された銘柄こそがシンデレラのように大変身するだろう。」 と考え、運用しました。
この投資法の最大の利点は、低位株が割安の内に仕込んで、大きく羽ばたいて利確することです。
そこで、このテンプルトン式銘柄投資法を日本株に応用して、その投資法を完成しました。
(続く)
投資顧問業の資格は持っておりませんので、個別銘柄の助言はできませんが、ご質問には対応可能です。
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