令和7年9月6日、7日に行われた令和7年度予備試験論文式試験の再現答案を添削いたします。
誰もができない問題についてはできなくてまったく問題ありません。
できる人が一定数いる問題で、正しく書くことができているか否かを中心に添削、指摘いたします。
基本的には、基本書や判例百選掲載判例の知識を使って書くことができる問題を正しく解答することができていれば合格できるので、そういった知識を正しく書くことができているのかという視点から添削、指摘いたします。
また、出題の趣旨等の公式見解が発表される前の添削なので、受験生の方の感想や質問もできる限り受け付けます(極端に質問が多い場合は制限するか又は別料金をいただく可能性があります。また、問題に関係のない質問は受け付けません。その点ご理解いただければと思います。)。
他の受験生の再現答案等も踏まえた上で添削するので、答案提出から添削完了まで二週間以上かかる場合があります。
相対評価の試験なので、単に正しい、間違っているというだけでなく「他の受験生の答案と比べてどうなのか」という点が重要です。
そのため、他の受験生の再現答案と対比できる状態になるまで時間がかかることをご理解いただければと思います。
添削対象科目は憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法、実務基礎科目(民事、刑事)です。
これら全ての添削を含めた価格です。
選択科目の添削はオプションで+2000円になります。
選択科目の添削は、倒産法、経済法、労働法のみとなります。
再現答案はWord等のテキストファイルまたは手書きの答案をPDF化したファイルでお送りください。
よろしくお願いいたします。
正しいか否かということも重要ですが、合否に影響があるか否かという点を重視した添削です。
ほとんどの受験生が知らないような知識を使わないと解答できない問題の場合は、みんなできないので「できなくても問題ない」と回答いたしますし、合格者でもわからないような問題であれば素直に「わかりません」と回答いたします。
基本書や判例百選にも掲載されていないような細かい知識を使った添削を希望される方には向いていないサービスです。