住宅・マンションを購入を御検討の方、ご自宅の地震時の安全性などに不安を持たれている方、
耐震性、耐風性、耐雪性、など、構造設計の面から見解を示します!
構造計算書、構造検討書、診断報告書、図面、写真を確認するだけでも不適切な建物や設計などを判断できることがあります。
少額でまずは図面確認していただきたい場合などはこちらをご利用ください。
過去事例)
・マンションを購入したいと相談があり、外観や1階店舗、内覧写真、構造種別(鉄筋コンクリート構造など)、建設年度を教えていただいた。
→建物の1階に施設(コンビニ)が入っており、構造形式はピロティ有りであった。
建設年度から旧耐震であり、柱断面は上層階と同幅同せいであり、明らかに
構造安全性に疑義があった。
購入前に不動産会社に「耐震診断は行っているか。特に下階壁抜けの検討を
確認したい、と伝達してください。」と回答。
耐震診断していないため、当該マンションの購入は事態に至り、
別のマンションを購入することとなった。)
・この度、耐震診断を行った結果、Isが0.29の建物を賃借している。
診断報告書を見てもらえないか。
→診断報告書を確認したところ、その報告書では明らかな露出柱脚を、20cm高さの
モルタルで柱脚保護していることを理由に寝巻柱脚として耐力を算定していた。
不適切な耐震診断報告書であること、Isがさらに落ちることを伝達した。
・マンションにEVを外付けしたい。建設会社の計算書が手書きで心配である。
内容を確認してほしい。
→電算の入力ミス、解析条件の不一致、計算書名が他物件、構造計算の考え方が
根本的に構造が分かっていない。。。など、ミスが非常に多くあり、指摘一覧表を提出。
お気軽にお問い合わせください。
構造計算をして安全性を確認するサービスではございません。
これまでの実務経験から見解を示します。
具体の検討や図面照査の場合は別のサービスをご確認ください。