「実家が空き家になっているけど、どうしたらいいかわからない」
「相続した後、遠方にあって見に行けないまま、数年が経ってしまった」
「売る?貸す?解体?……そもそも何ができるのかも分からない」
そんな空き家のことでモヤモヤしている方のために、この相談窓口を開きました。
私は、田舎で空き家を中心に扱う不動産業を営んでいます。
行政の空き家バンクの相談員としても、毎月何十件ものご相談を受けてきました。
「何をどうすればいいのか分からなくて止まっている」――そんな声を、本当によく耳にします。
相続や空き家の活用って、
いざ自分のことになると、誰にどう相談していいのか分からない。
インターネットを見ても、地域によって制度が違うし、専門用語も多い。
そうこうしているうちに年月が過ぎて、建物がどんどん傷んでしまう……そんなケースも珍しくありません。
この窓口では、
・所有している空き家を、どの方法で手放す(もしくは活用する)のがよいかアドバイスすること
・売る・貸す・残す、それぞれの選択肢のメリット・デメリットをお伝えすること
・売る場合・貸す場合、それぞれの“目的地”にたどり着くための道筋(やること)を整理すること
を、大切にしています。
私自身が宅建士であると同時に、地域に根差して活動しているからこそ、
“かゆいところに手が届く”ようなアドバイスができると思っています。
誰にも相談できずに悩んでいる方、
「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思っている方、
「まだどうするか決まってないけど、とりあえず話したい」でも大歓迎です。
不安や迷いがあるときって、
「正解」を教えてくれる人より、「一緒に考えてくれる人」がいるほうが、前に進めることもあります。
この相談窓口が、そのきっかけになれたら嬉しいです。
どうぞお気軽に、ご相談くださいね。
・該当の空き家の「正確な住所」をお知らせください。
固定資産税の課税明細書などをご確認いただくと正確です。