子育てや教育に「ただ一つの正解」はありません。
一番大切なことは、「問題の本質を見抜く」ことだと考えますが、そこがまず難しい。
なぜなら、それは「見ようとしなければ見えないもの」だからです。
「暴れる子ども」「言うことを聞かない子ども」「不登校」…人の言動には全て「理由」があります。
今見えている問題は「氷山の一角」にすぎません(氷山は水面下に隠れた部分が9割)。問題の本質(全体像)をつかむには、水面下の見えない部分にこそ目を向けなくてはなりません。
だから、多様な見方や考え方で、悩みや課題(現状)を整理し、一緒に考える伴走者が必要なのだと考えます。
小学校教員として20年以上、教育委員会職員として10年以上、様々な事例に向き合ってきて感じたことは、「ダメな子も悪い子も、一人もいない!」ということです。
「困っている子ども」を救ってやるのが大人の役目。そこに、これまでの経験が、少しでもお役に立てれば、そんな思いで、この業務提供を始めました。
ただ、悩みを支える「相談役」に最も大切なのは、「経験知」以上に「人間性」です。私のような異端児がお役に立てるか・・・、あなたに合った相談相手かを見極めるためにも、まずは、お気軽にお問合せください。
※ あくまで正解のない問題について「一緒に悩み考える」ことが目的です。参考になる数多くの事例をお示ししながらお話いたしますが、「指導・助言」のようなものではありません。
子どもの教育に責任を持つ、一人の「大人」として、自分ができる精一杯で、一緒に問題に向き合わせていただきますが、何らかの「変化」や「成果」をお約束するようなものではないことをご理解ください。
お役に立てるようであれば、ご希望に応じて継続してご協力させていただきます。